 |
すきっ歯、乱ぐい歯、
出っ歯の治療・金歯、
銀歯、歯の黒ずみ
を自然な歯に! |
 |
パール色に輝く歯に!
ヤニ、コーヒー、
黄ばみの頑固な
着色除去 |
 |
笑顔に自信!
矯正専門医の治療で
最高の笑顔を実現 |
 |
| 失った歯を取り戻す! |
 |
PMTC、3DS、唾液検査
口臭、虫歯、
歯周病、歯槽膿漏の
予防治療 |
 |
精密義歯
よく噛めて、
見た目も美しい義歯 |
 |
噛み合わせが悪いと
全身に影響が |
 |
無痛治療、
歯ぐきの黒ずみ
親知らず、
口内炎治療 |
|
「虫歯(う蝕)」は歯をとかしてしまう酸を作り出す細菌による感染症です。しかし、その発症・進行は、
食生活など様々な環境に左右されます。又、う蝕の過程では歯質の脱灰と再石灰化が常に繰り返されている事も分かっています。つまり、「虫歯」は食生活や歯みがき習慣の改善などにより、予防することが出来ますし、ごく初期のものであればケアすることによって、健全な状態にまで回復する可能性もあるのです。 |

う蝕のメカニズム |

脱灰と再石灰化 |
脱灰と促進する因子:細菌
プラークという名のバイオフィルム
バイオフィルム固体表面に付着した細菌とその産生物からなる複合体のことをいい、プラークは細菌性バイオフィルムの代表的なものといえます。
この病原性バイオフィルムの形成には、ミュータンスレンサ球菌が深く関与しています。
このバイオフィルム除去は、ホームケアだけでは難しくPMTCや3DSといった専門的な処置が必要となります。 |
 |
私たちが口にするほとんどのものは細菌の栄養源となる糖が含まれています。
そして飲食をするたびに口の中の細菌はそれらを栄養源にして酸を産生するので口の中は酸性の環境になり、その酸に長時間さらされることで歯は脱灰してしまうのです。 |
 |
左図のように飲食する回数が多いほど脱灰時間が長くなるためう蝕になる可能性が高いわけです。 |
 |
通常成熟したエナメル質はpHが5.5〜5.7くらいになると脱灰をはじめます。
この脱灰のはじまるpHを「臨海pH」と呼んでいます。
この臨海pHは歯の成熟度によって変わってきます。 |
うまれたばかりの赤ちゃんがやわらかく弱弱しいように、生えたばかりの歯はまだ未熟なため、う蝕感受性が非常に高く、さらに一度羅患してしまうとその進行も大変速いものです。
成熟したエナメル質が脱灰しはじめるpH(臨海pH)が5.5〜5.7前後なのに対し、
幼若永久歯や乳歯、また象牙質が露出した根面などはpH6.2ぐらいから脱灰してしまします。
その他、年齢や全身的疾患、薬物などの影響による唾液分泌量の変化、食生活の変化などによってもそのりすくは大きく変わります。 |
う蝕の予防について考えるうえではずすことのできないキーワード、それがフッ化物です。唾液とともにう蝕発症及び予防のプロセスの中の多くのステージで深く関連しています。フッ化物は、自然界のどこにでも存在し、私たちの身近な食品などにも含まれています。
脱灰してしまったエナメル質も、周囲にフッ化物が存在すると、再石灰化が促進されより結晶性の高い歯質になるといわれています。
そしてその一部は、さらにより結晶性の高いフルオロアパタイトとなり、耐酸性が高く、う蝕になりにくい歯に生まれ変わります。 |
 |
当院では、1回限りの治療ではなく正しい診断と処置、そしてその後の継続的な管理と予防処置により、健全な口腔を作り、維持していくことを目指しています。
診断結果に基づいて、その患者さんにあった治療計画を立てていきます。
う蝕の診断が同じでも個人のリスクが異なればプログラムは変わります。 |
 |
将来の虫歯のリスクを予測するには、サリパテスト(唾液検査)が有効です。
検査は簡単・短時間、もちろん痛くありません。 |

この検査で、あなたの唾液の特徴、虫歯になりやすさが分かれば効果的な虫歯予防が実行できます。
「歯の健康手帳」をお作りし、
T.B.I、フッ素、洗口、クリーニング、シーラント、PMTC、
3DS などを組み合わせ最適な虫歯予防を行なっております。 |
 |
ブラッシングなどのセルフケアでは、除去できないバイオフィルムを専門器具を用いて除去し、歯面を物理的に清掃、除菌します。 |
 |
ドラッグリテーナーというトレー(マウスピース)を用いて、抗菌剤を局所に集中的に輸送、作用させる方法。
PMTCによる物理的除菌後に残存するミュータンスレンサ球菌を化学的に除菌し健全な菌叢に置き換えてう蝕を予防します。事前にサリバテストによりミュータンスレンサ球菌の検査が必要です。
歯周病治療にも歯周病関連菌を含むバイオフィルムの抑制を目的として用います。 |
|