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2013年11月 7日

プーシキン美術館展に行きました。

見応えのあるいい展覧会でした。
きっとあなたのお気に入りの絵が見つかるはずです。
ぜひ

プーシキン美術館展

プーシキン美術館展

プーシキン美術館展

2013年7月18日

もう終わった展覧会の話題で恐縮ですが・・・

先日、国立国際美術館で開催されていた「美の響演 関西コレクションズ」に行ってきました。
関西の6つの国公立美術館(大阪市立近代美術館建設準備室、京都国立近代美術館、
滋賀県立近代美術館、兵庫県立美術館、和歌山県立近代美術館、国立国際美術館)
が所蔵する20世紀以降の欧米美術コレクションを一堂に集めた展覧会です。
美の饗宴

なもんで、展示に一貫性のない、バラバラな適当感は否めませんし、
最初の方の展示は、ワクワクするような作品が結構あったんですが・・・
最後の方の近代の作家の作品になると???と思ってしまう作品が多く、
尻すぼみ感の残る展覧会でした。
でも複数の美術館が持つ同じ作家の作品をまとめて鑑賞することができたし、
統一性がない分バラエティーに富んだ作品を観ることができて、
それなりに楽しめました。
トム・ウェッセルマン
まあ次の機会に期待しましょう。
2013年6月14日

先日東京ミッドタウンのサントリー美術館で開催されているー「もののあはれ」と日本の美ーに行ってきました。

東京ミッドタウン
「もののあはれ」と日本の美 

が、はっきり言って期待はずれ
入場料はめっちゃ高いのに
内容に満足していればそうは思わなかったでしょうが、コスパ悪すぎ

映画にでも行けばよかった

まあ今旬の東京ミッドタウン価格ということで自分を納得させました
2012年11月25日

万博公園の日本民芸館で開催されている「芹沢銈介と日本の染織」に行きました。
大阪日本民芸館 

芹沢銈介と日本の染織 
 
人間国宝芹沢銈介の味のあるデザインは私も大好きなので楽しみにしていましたが、
展覧会は、展示数も少なくちょっとね  というのが正直な感想です。
万博公園で遊ぶつもりでお出かけになったついでにお寄りになってみては。

そうそう、私の家の今年の卓上カレンダーは芹沢銈介のデザインをモチーフにしたものです。
その12月は、このようになっています。
芹沢銈介卓上カレンダー 
今年もあと一カ月余り・・・
本当に月日の経つのは早いですね
2012年11月13日

中之島の国立国際美術館で開催されている「エル・グレコ展」に行ってきました。
国立国際美術館
エル・グレコはベラスケス、ゴヤと並ぶスペイン絵画の三大巨匠の一人で、
16~17世紀のスペイン美術黄金時代に活躍しました。
没後長い間忘れ去られていましたが、20世紀初頭に孤高の神秘主義画家として、
劇的な復活を遂げたそうです。

教会の礼拝堂のために描いた絵は、体のバランスを異様に長く引き伸ばしたり、
蛍光を発する鮮やかで独特の色使いをすることで、
その絵を見上げた人に、天に向かって巻き込んでいくような印象を与えます。
皆さんも一度は見たことがあるのではないでしょうか。
エル・グレコ展
でも、宗教について無知な私にとっては、以前から宗教画が苦手なジャンルであった上に、
絵があまりに劇画チックで・・・
確かにインパクトはあるんですが、
正直、あんまり好きにはなれなかったです。

美術館では同時に「宮永愛子」の作品展が開かれています。
恥ずかしながら、宮永愛子さんのことは知らなかったのですが、
こちらは、これから売れてきそうな予感を感じました。
宮永愛子 
宮永愛子 
2012年11月12日

神戸市立博物館で開催されている「マウリッツハイス美術館展」に行ってきました。
神戸市立博物館 
真珠の耳飾りの少女 
マウリッツハイスはオランダ・ハーグにある王立の美術館で、オランダ領ブラジルの
総督をつとめたヨーハン・マウリッツ(1604~79)の邸宅を使い、1822年に開館しました。
小さな博物館ですが、オランダ黄金時代の絵画の殿堂として世界的に知られ、
17世紀オランダ・フランドル絵画の名品約800点を所蔵しているそうです。
今回の展覧会ではその中の約50点の作品を見ることができます。

中でも目玉はフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」です。
吸い込まれそうな瞳や唇に恋してしまいます。
マウリッツハイス美術館展 
が、もう少し近くでじっくりと見たかったなー。

私はそれより6点のレンブラントを一挙に間近で見ることができて感動しました。
他にもいい絵をたくさん見ることができますよ。
真珠の耳飾りのおっさん 


2012年7月28日

北海道立近代美術館の東山魁夷展に行ってきました。

東山魁夷展

アジア歯科審美学会・日本歯科審美学会学術大会に参加するため北海道に行きましたが、
その学会の空き時間に・・・

本当に空き時間にですよ

学会をさぼったわけではありませんよ

東山魁夷の80点もの作品を一挙に見ることのできる機会などは、
そうそうあるものではありません。
長野の東山魁夷館などに行けば話は別でしょうが・・・

で、忙しい学会の合間に何とか時間をやりくりして、見てきました。

風景画の新境地を開拓した日本画の巨匠、東山魁夷の作品はテレビや雑誌で見ることも多いのですが、
作品の放つ迫力や魅力は本物を見ないとわからないものです。

吸い込まれそうな奥深い情感をかもし出す絵の前で、しばし立ちすくんでしまいます。
ホンマいいもんを見たなーという心地よい感動に浸ることができますよ

これを見に北海道までわざわざ行くのは難しいでしょうが、
この夏、観光などで北海道に行く予定のある方は、ぜひ立ち寄るべきでしょう

札幌では9月9日まで開催していますよ





2012年7月 8日

今回の渋谷泊のもう一つの目的は「塔の家」の見学です。

キラー通り沿いのわずか6坪ほどの土地に、
地下1階地上5階のコンクリート打ちっぱなしの家が建っています。

今でこそ狭小住宅は珍しくありませんが、その先駆けとして、
今なお多くの建築家に影響を与えている、建築史上に残る作品と言われています。

玄関を除き風呂やトイレさえも扉がなく、
吹き抜けで解放的な空間設計が狭さを感じさせないと言います。

設計した建築家東孝光さんは、やはり建築家だった亡き義父の友人だったということで、
生前、塔の家の話を何度か聞くことがあり、機会があればぜひ見てみたいと思っていました。

築後40年以上が経ちますが、私には今も渋谷の街で輝いているように見えました。

塔の家
塔の家 




2012年7月 5日

渋谷の話をもう少し続けましょう。

根津美術館には隈研吾による建築と、日本・東洋美術の一級品のコレクション意外に
もう一つ見どころがあります。

それは、大都会南青山とは思えない広大な庭園です。
根津美術館
自然の勾配を利用した立体的な庭園で、茶室が点在し、
四季折々の風情を楽しむことができます。
根津美術館
苑内には、この景色を愛でながら軽食も楽しめるカフェもありますぞ

膨大な美術品のコレクションをし、しかもその美術館を邸宅内に造っているわけですから、
「鉄道王」根津嘉一郎がとんでもない大金持ちだったことに改めて驚かされますな
でもそういう人がいてくれたおかげで、私たちは素晴らしい昔の美術品を
目の当たりにすることができるんですな 感謝しないと



2012年7月 1日

今回渋谷に泊まった大きな目的の一つが根津美術館見学ですが、
話がずいぶん横道にそれ、やっと本題にたどり着きました。

根津美術館は東武鉄道などを経営し「鉄道王」と呼ばれた実業家、
根津嘉一郎が蒐集した日本や東洋美術の一級品を楽しめる美術館です。
茶道具をはじめ、近世絵画、彫刻など、国宝7点、重要文化財87点を含む
約7000点のコレクションを誇ります。

皆さんも教科書などで一度は見たことがあると思いますが、
「那智瀧図」や尾形光琳の「 燕子花図屏風」もここのコレクションで、
一度は実際に見てみたいものです。

美術館は2009年にリニューアルオープンし、
建築家隈研吾の設計による、大屋根や正門からのアプローチが印象的です。
根津美術館
根津美術館アプローチ 

今回は「中世人の花会と茶会」と題した
茶器やお道具のコレクション展を楽しんできましたが、
同時に牧谿の国宝「漁村夕照図」も見ることができてとっても良かったです。

また常設の紀元1300年前後の中国の殷、周時代の
青銅器のコレクションも見ごたえありますぞ

皆さんも一度はおいでになってみては

2012年6月29日

今回渋谷に泊まった大きな目的は、根津美術館塔の家の見学です。
でも話が横道にそれてばかりで、なかなかそこまで到達しませんな。

表参道駅からみゆき通りを歩いていくと10分もしないうちに根津美術館に着きますが、
その道中は、プラダやカルチェをはじめ、
美しくも斬新な建物に次々に出合うことができるので、ワクワクします。

プラダ 
カルティエ 

そんな中、根津美術館のほん手前で、コンクリート打ちっぱなしの建物を発見しました。
テナントビルのようなので、ちょっと中に足を踏み入れてみると、
中は迷路で、店舗は見えているけどその店の入り口にどうしたらたどり着けるのか・・・
建物は地下まで続いているが、地下にも自然光が巧みに取り入れられている・・・

これって安藤忠雄とちゃうの?

と思って帰ってから調べてみると、やっぱり安藤建築でした。

建物の名前はコレッツィオーネ

安藤建築とわかったのがあっぱれなのか
結構有名な建築物なのに知らなかったのが残念なのか

でも迷路のような建物は、店にとってもお客さんにとってもちょっと不便で、
テナントビルとしてはちょっと・・・ではないんでしょうかね

コレッツィオーネ 









2012年6月23日

東大駒場キャンパスのルヴェソンヴェールでランチを楽しんだ後は、
近くにある駒場公園の旧前田侯爵邸日本民芸館を訪ねてみてはいかがでしょうか。

日本民芸館創設者の一人柳宗悦について以前一度触れたことがありますので、
今日は旧前田侯爵邸についてお話しすることにしましょう。

東京帝国大学の本郷の敷地拡張のため、
加賀百万石、前田家の本郷の土地と
駒場から本郷に移転することになった農学部の跡地が交換され、
前田家の子孫の屋敷が駒場に現れることになりました。

1929年、前田家16代当主、前田利為(としなり)侯爵はこの約1万坪の敷地に
本邸としてイギリスチューダー様式の洋館と、
東洋一の建築・旧前田侯爵邸
旧前田侯爵邸 
 
外国の賓客を迎えるための和館を建設しました。
旧前田侯爵邸和館
旧前田侯爵邸和館の庭 

戦後連合軍に接収され、その後も持ち主は替わりますが、
最終的に東京都が買い上げ、現在駒場公園として整備されています。

当時は「東洋一の邸宅」と称えられた名建築で、
今でも訪ねると、当時の栄華をしのぶことができますよ。

戦前はとんでもないお金持ちがいて、
贅の限りを尽くしていたんですなー。
2012年4月23日

少し前に、安藤忠雄の淡路夢舞台の話をしましたが、
そこから車で2~3分のところに、
コンクリートの打ちっぱなし、光を巧みに取り入れた斬新なデザインの
いかにも安藤建築というお寺があります。

淡路四国五十九番霊場、真言宗本福寺の水御堂です。

聖俗を分ける大きな壁
聖俗を分ける壁
この入口から入ると水御堂の局面の外壁があります。
聖俗を分ける壁をぬけると
これに添って歩いていくうちに徐々に俗世間から隔絶されていく気分になり、
この壁をぬけると40m×30mの楕円の大きな蓮池が現れます。
壁をぬけるとそこには 
現れた蓮池 
この池の真ん中に階段があり、降りていくと本堂があります。
お堂への階段
円形のお堂の周囲が回廊になっています。
水御堂
お堂の中央に鎮座する仏様の背後には、大きな朱色の格子窓があり、
外光がたっぷり取り込めるようになっています。
(お堂の中は撮影厳禁でしたので、写真はありません)
夕方には仏様の背後からお堂が朱色の光に包まれることになり、
まさに西方浄土から仏様が見守ってくださっているような雰囲気を醸し出すと思います。

睡蓮の見頃は5月から9月、蓮の見頃は6月から7月だそうですので、
このころ行くとさらに幻想的な気分に浸れるのではないでしょうか。

水御堂を見るためだけに遠路お出かけになるのはどうかと思いますが、
お近くに行く用のある方はお寄りになってみては
2012年4月21日

ツタンカーメン展は現在天保山特設ギャラリーで開催されていますが、
この特設ギャラリーとは旧「サントリーミュージアム天保山」のことです。
サントリーミュージアム天保山

ツタンカーメン展会場

 佐治敬三氏が「都心でもきれいな夕日の見える美術館」の設計を依頼し、
安藤忠雄が世界にその名をはせるきっかけとなった代表建築の一つですが、
サントリーが平成22年末に閉館してしまいました。

閉館したことは残念ですが、
サントリーは建物や収蔵物は大阪市に寄贈し、
当面の維持費の寄付までしています。あっぱれ

ところが行ってみると、階段などの破損個所などが
無造作にフェンスが張られていたりして、
ちゃんとメインテナンスできているのかを疑問に感じる個所がたくさんありました 

大阪市さん 
色々事情もおありでしょうが、
 建物も、中身も大切な文化財です

きっちり維持管理してくださいね

2012年4月19日

天保山特設ギャラリーで開催されている
ツタンカーメン展ー黄金の秘宝と少年王の真実ー」
に行ってきました。

春休みとゴールデンウィークの谷間の平日なら少しはすいているだろう、
そう思い、今日出かけました・・・
が、あまいですね

10時に着きましたが、すでに入館に30待ちの表示
で、実際に入館するのに50分かかりました。
12時頃、観終わって会場を出た時には80分待ちの表示が出ていました。

人ごみの苦手な私はずいぶん参りましたが、
待つことを厭わない方はご覧になってみては

一見の価値はあります

ツタンカーメン展会場
ツタンカーメン展入口 
ツタンカーメン展 

2012年4月 6日

今を時めく安藤忠雄さん。
元ボクサーで、建築は独学にもかかわらず、
素晴らしい作品を次々に生み出している異色建築家

でも正直あまりに手がけた建築物の数が多いので
えっこれも安藤忠雄
これは外れちゃうん・・・と思うものもありますが・・・

大阪府立狭山池博物館や大阪府立近つ飛鳥池博物館、
兵庫県立美術館、大山崎山荘美術館やサントリーミュージアム天保山、
司馬遼太郎記念館やチャスカ茶屋町
そうそう、JRユニバーサルシティ駅や京阪電鉄なにわ橋駅もそうでしたね。

近場だけでも数々の作品があります・・・
というか、今でこそ東京大学教授ですが、
大阪生まれで大阪育ち、事務所も大阪ですもんね。
近くで世界的建築家の作品がいくつも目にできるのはラッキーですね

私の義理の父が建築家だったこともあり、
結婚してから、建築物を見るのが楽しみの一つになったのですが、
安藤忠雄さんの建築物にはやはり驚きや感動を覚えるものが多いです。

先日淡路島に用があり、ウェスティンホテル淡路に泊まりました。
このホテルを含む淡路夢舞台全体が安藤忠雄ですから、
ここに泊まるとどっぷり安藤建築に浸かれるわけです。

泊まり込みで安藤ワールドに浸ることができるのは、
ここと直島ぐらいじゃないでしょうか。

他にもあったら教えてくださいね。
淡路夢舞台
ウェスティンの窓からの夢舞台の景色ですが、
冬だったので花もなく、殺風景で何やらわかりませんね。
そこでHPから、全景の写真をいただきました。
中央の三角形の建物がウェスティンです。
淡路夢舞台全景

2012年4月 4日

大阪日本民芸館で開催されている特別展
陶芸家 竹内晴二郎 ー眼で作った仕事ー」に行きました。

竹内晴二郎という人は知らなかったのですが、
戦争で左腕を失った陶芸家と聞き、
片腕でどんな作品を生んだのかを観てみたくなり、出かけました。

パンフレットの写真からは小さな茶碗やお皿の類を想像していたのですが、
実際はどでかい大皿や大鉢の数々でした。

まだまだ荒削りとは感じましたが、
重厚かつモダンな上に作者の気迫が感じられ、とても好きになりました。

57歳の若さでお亡くなりになったのですが、
もっと生きておられたら、円熟味の加わった素晴らしい作品をおつくりになったろうと思い、
それがとても残念でした。

大阪日本民芸館
竹内晴二郎展 

2012年3月21日

兵庫陶芸美術館の特別展
柳宗悦と丹波の古陶を見てきました。
兵庫陶芸美術館 
柳宗悦展 
柳宗悦と丹波の古陶 

柳宗悦(やなぎむねよし)は民藝運動の指導者として有名ですが、
若い、特に女性の方には、人気デザイナ、柳宗理(やなぎそおり)のお父さんと言った方がピンとくるかもしれませんね。

柳宗悦が「最も日本らしき品、渋さの極みを語る品」と評して蒐集した、
丹波焼のコレクションの展覧会です。

日常雑器である丹波焼が鑑賞の対象になるきっかけを作ったのが柳宗悦です。

格調高い文章で解説がつけられていると、
なるほど確かに渋くて美しいと思ってしまい、ますます丹波焼が好きになってしまいました。
ホント単純なやつですよね

自然釉を「人の手の届かない無作為の美、他力の美」として絶賛していますが、
窯の中で予期せず被ってしまった灰ですから、
本当は生活雑器としては失敗作で、当時は売り物にならなかったか、安くたたき売られたはずなんですがね。
それに美を見い出すなんて・・・やるな~

陶芸のお好きな方はご覧になってみては

2012年3月 5日

今日、草間彌生の展覧会で購入した
「果てしない人間の一生」
果てしない人間の一生
という作品のポスターを医院に飾っていたら、
直島に何度も行ったことがあるというスタッフに
「誰の絵ですか?」と聞かれました。
「草間彌生やん!」というと、
「それって誰ですか?」だって

私は直島に一度行ってみたいと熱望しながらも、未だ思いが果たせず、
このスタッフの土産話に悔しい思いをしていたのですが

まあ直島には有名芸術家の作品がごろごろあるから、
名前と作品が一致しなくても無理はないのでしょう。

でも、ベネッセアートサイト直島の港にある草間彌生の南瓜は
結構印象に残るんじゃないかな?

で、「草間彌生 永遠の永遠の永遠」に展示されていた巨大オブジェを紹介します。
これを見ると「ああ、あの人か」とわかるんじゃないでしょうか

大いなる巨大な南瓜

「大いなる巨大な南瓜」
直島の南瓜はもっとずんぐりしていて、
あっちの方が味があるように思います。


チューリップに愛をこめて、永遠に祈る
「チューリップに愛をこめて、永遠に祈る」
写真だと大きさがわからない?
2メートル以上はある巨大オブジェです。
道標
「道標」
これもでかいですよ  






2012年3月 1日

中ノ島の国立国際美術館で開催されている
草間彌生 永遠の永遠の永遠」に行ってきました。

「前衛芸術家」草間彌生の
圧倒的にけったいな絵画や彫刻の展覧会です。

繰り返しの中から生まれる不思議なバリエーション、
80を過ぎてなお衰えない創作意欲と、強固な意志。

イヤーけったいなおばちゃんやけど、
生きるパワーはもらいました。

草間彌生

国立国際美術館 



 
2011年5月17日

先日、大阪市立美術館で開催されている歌川国芳展に行ってきました。

国芳は大好きな作家です。

私たち歯医者、特に審美歯科に興味を持っている人間は、口を通じて顔の美しさを追求しています。

そんな私たちが顔の勉強をしようとするとき、その造形の面白さから「みかけハこハゐがとんだいゝ人だ」が引き合いに出されることがあり、そんなことからもなじみのある浮世絵師なんです。

そう、ハダカのおじさんたちが集まって人の顔を作っているアレです叫び

大阪での開催は6月5日まで。

まだ間に合いますので興味のある方は行ってみてはビックリマーク

斬新で奇想天外な絵の数々は、浮世絵ファンでなくても十分楽しむことができますよニコニコ

ホームページはこちらです・・・http://kuniyoshi.exhn.jp/

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日野歯科医院 院長 日野 年澄

日野歯科医院
院長 日野 年澄

〒542-0086
大阪市中央区西心斎橋1-13-25
SURE西心斎橋ビル3F
06-6243-3048

【略歴】
昭和60年
大阪大学歯学部歯学科 卒業
昭和60年
大阪大学歯学部補綴学一講座(顎口腔機能再建顎講座)入局
平成02年
大阪大学大学院歯学研究科修了 歯学博士
平成06年まで
大阪大学歯学部補綴学一講座(顎口腔機能再建顎講座)勤務
平成06年
日野歯科医院開設

【現在の役職・所属学会など】
日本歯科審美学会認定医・理事
大阪市南歯科医師会副会長
日本補綴歯科学会
日本歯科審美学会
日本ヘルスケア歯科研究会
JADR
日本歯科用Nd:YAGレーザー学会
日本歯科理工学会
大阪大学歯学会