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2015年1月20日

お正月、皆さんはどこに行かれましたか?
もちろん私も初詣に行きましたが、もう1か所行ったところがあります。
それは・・・
大阪城です!

皆さんもご存知のように、今年は大坂夏の陣から400年という区切りの年です。
かつて奈良、京都、大阪をはじめ、関西はまぎれもなく日本の政治、経済、文化の中心でした。
そのさらなる発展の芽を、憎き徳川家康に完全に摘み取られてから400年が経ちます。
私も大学や学会の仕事でしょっちゅう東京に行きますが、歯科の世界でも苦々しい思いをすることが少なくありません。患者さんの中にも何となく東京の歯医者がよいと勘違いされている方がおられます。治療のレベルが低いのに費用だけは高くとるということが結構多いんですよ!

東京には負けへんぞ!・・・なんて、実は大阪の凋落の原因は、このグローバル時代に、いまだに東京だ大阪だと言っている負け犬根性だとはわかっていますが。
でも、この強い気持ちを持つことが良い仕事をし、さらにインターナショナルに活動の場を広げて行くための最初の第一歩です。で、自分の気持ちを奮い立たせるため、そして大阪の良さを再認識するために大阪城に行ってきました。
馬鹿ですねー。小さいですねー。でも今年も仕事頑張るぞーという気になれました。
皆さんもぜひ!

大阪城①圧縮済.jpg

大阪城②圧縮済.jpg

2013年3月26日

三谷幸喜作・演出の「ホロヴィッツとの対話」を観に行きました。

ホロヴィッツとの対話

天才ピアニスト、ホロヴィッツとその天才を支え続ける調律師フランツ。

ホロヴィッツはピアノの天才ですが、他のことについては子供のようなわがまま。
そしてその妻は何においても自分が一番正しいと思っています。
フランツはどんなにわがままでもその才能を尊敬し、支えることに心からの喜びを感じ、
その妻もまた、そんな夫を理解し、けなげに支えています。

そんな「神に選ばれし者」とその妻が、それを支える「神に雇われし者」夫婦の質素な家に、
ある日ディナーに押しかけます。

そこで繰り広げられる、4人の会話。
人生や芸術、家族について考えさせられる、
めちゃくちゃ面白くて、ちょっぴり涙も誘う、とってもいい劇でした

「笑う巨塔」がドタバタの、吉本新喜劇的コメディーなら、
「ホロヴィッツとの対話」はウィットに富んだ絶妙な言葉の掛け合いから生まれる
大人の、まあ言えば松竹新喜劇的コメディーでしょうか

フランツ役は渡辺謙、
その妻は和久井映見、
ホロヴィッツは段田安則、
その妻は高泉淳子

と、それなりに豪華メンバーなんですが、
えっ 結局出演は4人だけ  と、いい意味で思える、
つまり、4人だけの会話なのにもっとたくさんの人が出ていたのではないかと
錯覚してしまうような話の広がりのある脚本、
これもさすが三谷幸喜ということなんでしょうね  

それにしても段田安則がとってもいいですよ

2013年3月19日

個人的な話ですが・・・

去る3月13日に銀婚式を迎えました。

桑田佳祐夫婦も同じらしいですね。
何の関係もありませんが

結婚して25年・・・
我慢強い嫁のおかげで何とかここまでたどり着けたことに、
つくづくと感謝いたしました
けなげー

これからはいぶし銀のような美しい人生を歩む・・・なんてまだまだ難しいですが、
金婚式のころには、金のように光り輝いた人生だったと言えるよう、
何とか切磋琢磨したいものです

無理か
2013年2月18日

今日2月18日は私の54回目の誕生日でした

多くの方からお祝いのメッセージをいただき心からお礼申し上げます

この年になると、本当に一年、一年、自分が老いていくことを実感するようになり、
誕生日のたびにさみしくなるのですが・・・

そんな贅沢を言ってはいけませんよね

今年も健康で誕生日を迎えられたことに感謝し、頑張りたいと思います

今後もよろしくお願いいたします

2012年12月21日

学会、セミナー、会議、そして東京住まいの息子の様子見、
今年も本当によく東京に行きました。

でもさすがに先日12月16日が今年のフィナーレです。

その今年最後の東京の帰り道、羽田でJETに乗るまで、
夕日と富士山が名残を惜しむように見送ってくれました。
夕日と富士山

夕日と富士とJAL 
 ちょっといい写真でしょ
2012年11月17日

これまで芝居にはあまり関心がなかったのですが、
最近ちょっとしたきっかけがあり、演劇に少し興味が出てきた今日この頃。

で、先日、宅間孝行率いる東京セレソンデラックスの「笑う巨塔」を観に行きました。

東京セレソンデラックス

作・演出・宅間孝行で、病院のロビーを舞台にした勘違い、行き違いオンパレードのドタバタ劇。
デビット伊東や、藤吉久美子、松本明子をはじめとするなじみのあるタレントも出ているし、
笑う巨塔
なんといっても、東京セレソンデラックスはこれをもって解散するという、最終公演です。
これはぜひとも見てみたいと思い出かけました。

テンポのいい、大爆笑コメディーで本当に面白かったですよ

皆さんもぜひ・・・と言いたいところですが、
大阪公演のチケットは完売だそうです
広島や九州公演にはまだ空きがあるそうですが

セレソンデラックスが再結成されて、また大阪で興行してくれる事を期待しましょう

2012年6月26日

東京に行くとやたら「名代富士そば」が目につきます。

店舗数がめちゃくちゃ多く、
特に渋谷では、あっ、あそこにも、ここにもって感じです。
一号店が渋谷にあり、その後大成功をおさめたようで、
特に渋谷で目につくのも納得です。
名代富士そば

で、そば好きとしては、一度は食べてみなければなるまい
ということで、先日入ってみました。

東京旅行で少し気も大きくなってしまいました。
天玉そば330円に、さらに贅沢にも桜エビ天110円をトッピングです。
富士そば

で、お味の方はと言いますと・・・
あんましおいしくありません。

駅の立ち食いソバなどは、早く食べられるように出汁をぬるくしていますが、
ご多聞にもれず、ぬるい出汁

各店舗ごとに出汁をとったり、天ぷらを揚げていること、
生そばを使っていることなどがウリだそうですが、
どうということはありません。
「これで440円は結構な値段やなー」が正直な感想です

人の数が半端じゃなく、しかも忙しく動き回っている人の多い東京だから
商売が成り立っているんでしょう。

大阪にはもっとおいしい立ち食いそばがあります。

そうそう、さっきから立ち食いそばと言ってますが、ちゃんと席はあります。
業態は立ち食いそばですが、椅子席を設けたことも躍進の理由の一つのようです。

それから、24時間営業。
これも眠らない街東京ならではですね




2012年6月20日

渋谷シリーズをしばらく続けていきましょう。

渋谷にはおいしい店が数限りなくあるのは言うまでもありません。
でも、静かな雰囲気でお得なランチを味わいたければ、
少し足を延ばさなければいけませんが、
ルヴェソンヴェール駒場はいかかでしょう。

渋谷から京王井の頭線で二駅目の駒場東大前下車、
東大駒場のキャンパス内にあるレストランです。

駅を出てすぐの大学正門をくぐり左へ進むと、
大学構内とは思えない林の中に
本格フランス料理も楽しめるレストランが佇んでいます。
東大のレストラン 

大学関係者でなくても、自由に利用できます。
大学の中にあるレストランですから、
お手頃価格でボリュームのあるおいしいランチが楽しめますよ。

東大駒場のフランス料理
東大駒場ルヴェソンヴェール 


2012年6月17日

渋谷は色々な場所へのアクセスが良く、
東京に用事があるときにはよく泊まります。

私のおすすめの渋谷のお宿は
駅西口の目の前にあるセルリアンタワー東急ホテルです。
セルリアンタワー東急ホテル

ちょっとお高めですが、高さも高いんです。
渋谷近辺は高層ビルが少なく、360度都心の眺望が楽しむことができるうえ、
部屋も広めで、十分満足できると思いますよ。
セルリアンタワー

下の写真は40階建てホテルの22階の部屋の窓からですが、
中層階でもグッドな景色が味わえます。
この写真では遠くに東京タワーやお台場のフジテレビが見えます。

渋谷にお泊りの際は是非
東京の眺望
2012年6月14日

先日渋谷で所用を済ませた後、少し空き時間ができたので、
今話題のヒカリエに行ってみました

有名ブランドショップをはじめ、見たことのないおしゃれなセレクトショップや
コスメショップがわんさかあり、さすが東京のファッションビルやなあと感心しました

でも、おっさんにはどの店もおんなじように見えるし、
おもしろいもの売ってるやん・・・とは思うんですが、
でもわざわざ買うほどのもんでもないよな・・・
とすぐ思ってしまうんですよね

それになんといっても、人が多すぎる 

すっかり疲れてしまいました

お目当てのショップが決まっている人や、
目当てがなくてもウィンドウショッピングが楽しめる人にはいいですが、
おっさんにはやっぱり、鞄とか靴とか、ジャケットとか、
買いたいものは、いろんなブランドのものが一か所に集められている
百貨店がお似合いなんですよね

劇場やミュージアムもあるので、そっちに行くことはあっても、
多分、買い物に行くことはもうないやろなー

渋谷ヒカリエ
ヒカリエ 


2012年5月 6日

今日は5月6日の日曜、もうすぐ6時半です。
私の胸の動悸が激しくなってきました。
サザエさん症候群です。

日曜6時半からの人気アニメ、サザエさんの主題歌を聴くと、
翌日からの仕事を思って気分がふさぐという心理作用をいうそうです。

今朝の朝日新聞の天声人語には、
ゴールデンウィークが終わり、明日からの仕事に向かう
新人社員に対するエールを送る趣旨でこのことに触れています。

私は新人でもないのに、未だこの症候群に襲われてしまいます。
いえいえ、仕事が嫌なわけではありません。
でも、しっかりやらなければいけないというプレッシャーと、
自分の理想とする治療の域に未だ到達できていないという焦燥感に、
何とも言えない気分になってしまいます。
ダメですねー。

このゴールデンウィークはどこにも行かず部屋にこもって
投稿する論文の執筆をしていました。

ほんと、息抜きや切り替えが下手で困ってしまいます。

「麗しき春の七曜またはじまる」
天声人語にあるように、この句の香を胸いっぱいに吸って、
明日からまた頑張ります。

皆さんよろしくお願いいたします。
2012年3月20日

今日は春分の日ですね。
お彼岸の中日でもあります。
皆さんはお墓参りはすまされましたか

ところで、学校では
春分や秋分の日は「昼と夜の長さが同じになる」と習いましたよね
太陽が赤道の真上に来て、真東から昇って真西に沈むので、昼と夜の長さは同じになるはずですよね。

でも本当のところは、昼の方がずいぶん長いんです 
ちなみに今年は18分長いそうです。

なぜこんなことが起こるのでしょう

一つは日の出、日の入りの定義にあります。
日の出は「太陽の上の縁が地平線に接した瞬間」
日の入りは「太陽の上の縁が地平線に沈んで見えなくなった瞬間」です。
そう、日の出、日の入りは太陽の中心が地平線を通過する瞬間ではないため、
日の出の時刻は太陽の半径分だけ早く、日の入りの時刻は太陽の半径分だけ遅く、
合わせると太陽1個分だけ昼の方が長くなるというわけです

もう一つは大気による像の屈折です。
地平線付近の太陽は、大気の屈折によって実際の位置よりも上に見えます。
つまり、日の出の時は実際にはまだ地平線の下にある太陽がすでに見え、
日の入りの時は実際には地平線の下に沈んだ太陽がまだ見えているという現象が起こっています。
実際の位置よりは太陽1個分程度上に見えるため、日の出日の入りを合わせると、
太陽2個分ほど昼が長くなるというわけです


偉そうに書いていますが、実は恥ずかしながら私はこの年になるまで、
春分や秋分は「昼と夜の長さが同じになる日」だと何の疑いもなく思っており、
この事実を最近知人に知らされ、驚きました

皆さんはご存知でしたか

2012年3月11日

あれから、はや一年が過ぎてしまいました。
復興どころか復旧も遅々として進んでいないのに、
遠方に住んでいる私たちは、
すでにあの出来事をつい忘れがちになってしまっています。
あの日私は・・・

3月10日:
東京の大学を受験した息子の合格発表の日でした。
この日は木曜で休診、翌日は歯科医師会の年に一度の重要な会議である合同協議会、
土曜は、翌、日曜開催予定の審美学会セミナーの準備と、週末の予定が詰まっていました。
東京で何かするならこの日しかないということで、とりあえず朝、東京に向かいました。
幸い合格していたため、あわただしく大学の手続きを済ませ、
実際のものを見もしないで下宿を決めて、大阪に帰りました。
もし、一泊してゆっくり物件を探す予定にしていたら・・・

3月11日:
昼過ぎ、仕事中に大きな揺れを感じました。
しばらくしてから、その揺れが東北で起こった地震によるものだと聞かされ驚きました。
「東京も少なからず被害があり、日曜の審美学会セミナーを中止した方がいいのではないか」
と複数の連絡を受け、対応に追われました。
東京の審美学会事務局セミナー担当者とも協議しましたが、
「周りの被害は大したことありませんから、セミナーは開催は問題なくできると思います」との返事でした。
この担当者もまさか自分がこの後、帰宅難民になるなどとは夢にも思っていなかったわけです。
夜、歯科医師会の合同協議会に出席しましたが、
この時点では関東以北で何かえらいことが起こっているという情報しかありません。
東京に行くのは控えた方がいいと、皆さんにもずいぶんご心配いただきました。

3月12日:
地震被害の正確な情報がほとんど入らないまま、翌日の審美学会セミナーを控え、夜、東京入りしました。
携帯の緊急地震速報がけたたましく鳴り響き、余震が何度も起こりました。
テレビは声高に延々特別報道番組を流していますが、本当の地震被害の実態はまだ全くわからない状況でした。
東京でこれですから、東北の方々はいかに不安な夜を過ごしているのかと、つくづく思いました。

3月13日:
朝、ホテルを出て、セミナー会場である飯田橋の日本歯科大学富士見ホールに向かいました。
車がほとんど走っておらず、人影は全くありません。
都心なのに奇妙な静寂に包まれ、ものすごく違和感を感じました。
病院のロビーは帰宅難民を受け入れていたからでしょう。
雑然としていて、貸し出していた毛布や布団類がうず高く積まれていました。
ホールの壁も一部崩落したままで、地震の余韻がまだ生々しく残っていました。
セミナーは、開催中も何度か余震があり、不安を抱えつつも予定通り終えることができました。
多くの方々が、楽しみにしていただいていたにもかかわらず参加できなくなり、
大変気の毒なことになりましたが、それでも130名以上の方々にお越しいただきました。
無事の開催にご協力いただいた関係各位、そして当日お越しいただいた方々には、
心から感謝いたしております。

3月14日:
テレビではこの日から計画停電が実施され、都心が大混乱しているニュースが流されていました。
前日、大した混乱もなくセミナーを開催できたことが奇跡的なことだったと、
そして自分はこの日からいつもと変わりなく仕事を始めることができていることに
改めてホッと胸をなでおろしました。

このように・・・

当時、私は私なりに結構大変な思いをしていたのですが、
今となってみれば、とるに足らない話です。
結局大した影響もなく、ノホホンと過ごすことができていることに、
本当に感謝しなければいけないと思います。
多くの方々が、想像を絶する被害を受け、今も苦しんでおられます。
この災害を忘れることなく、被災された方々に思いをはせ、
これからも私たちができるだけのことをしていく必要があると
今日、思いを新たにしています。
2012年2月28日

昨日、スタッフ竹田さんのバースデイの話をしましたが、
私は2月18日に53回目の誕生日を迎えておりました

スタッフには「院長おめでとう!これからもがんばってくださいね」と
プレゼントをもらいました

50を超えた方には共感してもらえると思いますが、
50前後からいろいろな面で老いの兆候が顕著に現れ、
誕生日を迎える度に、また一つ年を取ったと、本当に落ち込むようになるもんですよね

でもやはり、今のところ大きな病気もせず
優しいスタッフと毎日元気に働けていることに感謝しなくてはいけませんね

これからも患者さんのために頑張ります

ハッピーバースデイ院長
2012年2月11日

東京に向かう新幹線の中です。
今から、日本歯科審美学会の認定医試験を受けに行きます。
えっ
理事なのに認定医を取得していないの
と思われる方もいると思いますが
実は理事の中にも認定医試験を受けておられない方はたくさんおられます。
これはまずいのではないかということになり、
2年以内に必ず資格を取得しなければいけないという内規ができました。
それで私も受験しに行くということになったわけです

理事だから優しくしてもらえるのかな・・・と思いきや
審美学会の理事としてふさわしい発表をしていただく
だって

世の中甘くはないですねー
どうなることやらわかりませんが
まあ頑張ってきます
2011年11月20日

今日は嫁さん(副院長・・・実は影の院長)のピアノ発表会でした。
私はなんだかバタバタしていて、来るように言われていた時間に間に合わず・・・
もお!相変わらずねと叱られ
で、連弾だけは何とか聞けたので、その写真をとりあえずお見せします。
自慢するわけではありませんが、副院長は治療はそこそこの腕、ピアノはかなりの腕なんです
絵里先生ピアノ発表会
2011年11月12日

明日は東京で審美学会セミナーを開催します。

で、今、伊丹です。

写真はこれから乗る飛行機です。

皆さんは伊丹から、あるいは新大阪から東京へ行くときのちょっとしたお土産に何を持って行かれますか?

地方ならまだしも、何でもある東京に行くときの手土産っていつも迷うんですよねしょぼん

空港の売店をざっと見たところでは

☆五感ええもんちい

☆神戸モリーママラスク

☆あみだ池大黒大阪ちよ子

☆聖護院八ッ橋聖祭菓

☆千鳥屋みたらし小餅

などが候補かなと思いましたが・・・

あらかじめ店に行って買っておくならこれ!

新大阪ならこれ!

伊丹ならこれ!

というのをご存知の方は、ぜひ教えてください。

歯科最新情報・Dr.ひげずみの部屋-ジェット

2011年10月13日

梅花チアリーディングクラブ、オールレイダーズが審美学会夜の懇親会の場で演技を披露してくれました。

実際に見たのは初めてだったんですが、そのど迫力に驚きました。

さすが日本一のチーム、一見の価値がありますよ。

はつらつとした動きであっと驚く大技を次々に見せてくれ、元気と勇気をもらいました。

でもおじさんにはちょっと刺激が強すぎたかな叫び

ほんとありがとう!

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2011年7月 7日

今日は七夕なのにあいにくの雨です。

織姫様と彦星様はさぞ悲しんでいるでしょうしょぼん

私は現在仕事の都合で出張がとても多いのですが、

地上では決して見ることのできない光景に出合うことができるので、

結構好んで飛行機を利用します。

今、真っ暗な空を見上げていると、先日東京に行った際に見た青空を思い出しました。

一面真っ平らな雲の上に素晴らしい青空が広がっていました。

美しくて不思議な光景に見入っていると、その視界をジェットが横切って行きました。

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2011年3月28日

東日本大震災で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

まだまだ被害の全容もわからず、震災の影響は現在もなおいろいろな形で広がっており、悲しみと不安は消えるどころか大きくなる一方です。

でも、いつまでも沈んでばかりいるわけにはいきません。

今私たちにできることを真剣に考えながら、みんなで協力して元気を取り戻していきたいと思います。

2011年3月12日

東京タワーも尖頭が曲がり、とても悲しげです。

今月はいろいろ忙しく、すでに3回目の東京です。

診療を終えてからこちらに向かい、今ホテルにつきました。

でも今回の東京は今までとはまるで違います。

昨日起こった大地震。 想像もつかなかった災害。 信じられない光景がずっとテレビから流されています。 今も苦しんでいる人たちがいると思うと胸が締め付けられます

明日セミナーを開催予定ですので東京に来ました。 今日一日セミナーを中止するべきかを迷いましたが、 今回のセミナーには300名以上が参加を希望しています。

幸い、都内の交通等はほぼ正常に戻りつつあります。

明日のセミナーが無事終わることを祈っています。

徒然日記
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日野歯科医院 院長 日野 年澄

日野歯科医院
院長 日野 年澄

〒542-0086
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06-6243-3048

【略歴】
昭和60年
大阪大学歯学部歯学科 卒業
昭和60年
大阪大学歯学部補綴学一講座(顎口腔機能再建顎講座)入局
平成02年
大阪大学大学院歯学研究科修了 歯学博士
平成06年まで
大阪大学歯学部補綴学一講座(顎口腔機能再建顎講座)勤務
平成06年
日野歯科医院開設

【現在の役職・所属学会など】
日本歯科審美学会認定医・理事
大阪市南歯科医師会副会長
日本補綴歯科学会
日本歯科審美学会
日本ヘルスケア歯科研究会
JADR
日本歯科用Nd:YAGレーザー学会
日本歯科理工学会
大阪大学歯学会