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2012年3月 7日

前回、歯医者は「ノーベル」と言われると「ノーベル賞」より「ノーベル・バイオケア」という歯科用インプラントの会社を思い浮かべるという話をしました。

では歯科にかかわっていない一般の方はいかがでしょうか


多分、ノーベル製菓株式会社を連想する方が多いんじゃないでしょうか

そう、天童よしみさんの、なめたらあっか~んVC3000のど~あめ~ や、
瀬川瑛子さんの、のどくろ~~あ~~め~~など、ユニークCMでおなじみの、
あのお菓子のトップメーカー、ノーベルです
ノーベル
 

では、このノーベル製菓株式会社の社名はノーベル賞と関係あるのでしょうか 

実はこの会社の創業者が、日本で最初のノーベル賞受賞者の湯川博士と懇意にしていたことから、それにあやかり、お菓子のノーベル賞を目指してこの名を付けたそうです。
これは縁あって懇意にしていただいているノーベル製菓の藤澤社長から直接お聞きした話なので 多分 間違いない 
 

別に藤澤さんから頼まれたわけではありませんが、ノーベルのホームページにアクセスすると、あのCMを見ることができるので面白いですよ
 

http://www.nobel.co.jp/

2012年1月24日

歯医者にとってノーベルというと・・・実は・・・

日本人化学者、鈴木章氏と根岸英一氏が同時にノーベル賞を受賞されたことは記憶に新しい・・・ってこともないですか

久しぶりに日本ってまだ捨てたもんやないやん
!! と元気と勇気を与えてくれる出来事でしたが


ところで私たち歯医者がノーベルと言われて、まず最初に思い浮かぶのは、実は「ノーベル賞」ではなく、「ノーベル・バイオケア」という会社なんです。

1965年、現在の歯科用インプラントの父、スウェーデンのProfessor P.I. Brånemark (ブローネマルク教授)は、世界で初めて骨と結合するインプラントを歯科臨床に応用しました。
このブローネマルクシステムを開発、世に出した企業が、そう、まさしくノーベル賞のAlfred Nobel氏により設立された企業に由来する、ノーベル・バイオケア社なんです

現在ノーベル・バイオケア社はブローネマルクシステムはもちろんのこと、その進化形のリプレースインプラントや、ノーベルアクティブインプラントなど、先進的なインプラントを開発し、押しも押されもせぬ、歯科インプラントのトップ企業となっています 
 

で、インプラントをしっかり勉強している歯医者なら、「ノーベル」と聞かされると、この「ノーベル・バイオケア」を思い浮かべてしまいます。 

興味のある方は、一度アクセスしてみてください  

http://www.nobelbiocare.co.jp/

インプラント
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日野歯科医院 院長 日野 年澄

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院長 日野 年澄

〒542-0086
大阪市中央区西心斎橋1-13-25
SURE西心斎橋ビル3F
06-6243-3048

【略歴】
昭和60年
大阪大学歯学部歯学科 卒業
昭和60年
大阪大学歯学部補綴学一講座(顎口腔機能再建顎講座)入局
平成02年
大阪大学大学院歯学研究科修了 歯学博士
平成06年まで
大阪大学歯学部補綴学一講座(顎口腔機能再建顎講座)勤務
平成06年
日野歯科医院開設

【現在の役職・所属学会など】
日本歯科審美学会認定医・理事
大阪市南歯科医師会副会長
日本補綴歯科学会
日本歯科審美学会
日本ヘルスケア歯科研究会
JADR
日本歯科用Nd:YAGレーザー学会
日本歯科理工学会
大阪大学歯学会