
座長を務め、講演者に感謝状を
贈呈する院長
さる10月8日、9日の2日間、大阪国際会議場(グランキューブ大阪)において第16回日本歯科審美学会学術大会が盛大に開催されました。
日本歯科審美学会は、日本における審美歯科の専門家で構成された唯一の学会で、学術大会は、年に1回全国の専門家が一同に会して研究や臨床の成果の発表をしたり、最新情報の交換を行う場で、大阪で開催されるのは実に14年ぶりの事でした。
当医院の院長は準備委員として1年以上前からこの大会の企画、運営に携わるとともに、当日は講演の座長も務め大忙しでした。また当医院のスタッフも受付を担当し、大活躍してくれました。

受付で大活躍!!当院スタッフ
内容は、主会場では会長講演、基調講演、特別講演の他、2つの海外からの招待講演、6つの教育講演が、他の会場では16のクリニカルセミナー、5つのランチョンセミナーが開催され、審美を軸にオールセラミックス、コンポジットレジン、インプラント、ホワイトニング、予防、CAD/CAM、再生医療、義歯、マイクロスコープなどの多彩なテーマの講演が繰り広げられました。
さらに市民フォーラムでは大阪歴史博物館館長の脇田修先生や朝日放送の人気アナウンサー道上洋三さんが講演を行うなど、専門家だけでなく一般の方も楽しめる非常に盛りだくさんの内容でした。
充実した内容と当医院のスタッフの活躍のおかげで?大会は過去最高の入場者を数え、大成功のうちに終わりました。
当医院ではこうした場で得られた経験や最新の情報を積極的に診療に取り入れ、皆さんの治療に役立つよう努めてまいります。

ABCの人気アナウンサー、道上洋三さんの講演。