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院長あいさつ

院長あいさつ

私は歯科医師の家に生まれ、幼いころから治療機器に親しんで育ちました。親が歯科医師として治療にいそしむ姿をずっと見ていたので、歯科医師がどんな職業なのかも知っているつもりでいました。

自分の将来を考えたときに、親のように人の役に立てるような仕事に就きたい。そんな私が親と同じ歯科医師を目指したのは、自然な流れだったと思います。しかし、実際に歯科医師として開業してみると、子どもの目には見えてなかったことも解るようになりました。

歯科医師とは他人の人生に関わる仕事
院長あいさつ歯科医師は、お口の中の病気を治すだけの仕事ではありません。その病気を持つ患者さま一人ひとりと接する仕事なのです。病気になっている患部だけを見ていては、本当に意味で人の役に立つことはできないのだと痛感しました。

患者さまには、それぞれの人生があります。それぞれに抱えている思いがあります。患者さまにとって最善の治療をしようと思えば、患者さまが歯科治療になにを望んでいるのか、その背景までを把握してケアしていかなければならないのです。

でも最近では、だからこそやりがいのある仕事なのだと思うようになりました。なによりもうれしいのは、「先生に診てもらってよかった」といわれること。歯科治療をとおして、患者さまの人生に関われることが、私にとっての喜びです。


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