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まず患者さまの気持ちを考える

院長あいさつ私は大阪大学の歯学部を卒業してから、大学病院に10年間勤務しました。大学病院は高度な治療を提供する場で、ほとんどの患者さまはそれを望んで足を運んでいます。

だからこそ私も、自分の思うとおりに最先端の高度な治療を提供していました。それが患者さまにとってもベストだと信じていたのです。でもそれは間違っていました。

患者さまにとって最善の治療とは
大学病院を辞めて開業したところ、おかげさまでたくさんの患者さまに訪れていただけるようになりました。しかし、患者さまのなかにはさまざまなタイプの方がいらっしゃいます。それを改めて思い知ったのです。

私が高度な治療をしたいと思っても「とりあえず痛まなければそれでいい」という方。「一生使える最先端の治療よりも、お金のかからないほうがいい」という方。そういう患者さまにとって、ベストの治療とはなんだろうと考えるきっかけになりました。

まずは患者さまのご希望をしっかりと聞くこと。そしてカウンセリングをとおして治療のゴールを決め、たどりつくために最善をつくすこと。それが今の私の基本的な治療方針になっています。そのなかから当院独自の治療法である「メディアン・コ・アライメント・テクニック」も誕生しました。


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