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2013年12月26日

スタッフを募集しております

日野歯科医院では月、火、水、金の17:00~勤務可能なパート、アルバイトさんを募集しています。

勤務形態 パート、アルバイト
勤務時間 月、火、水、金 17:00~
※勤務希望曜日があればご相談に応じます。
時給 900円~
※経験の有無を問いませんが、経験者は優遇いたします。
備考 交通費全額支給
連絡先 詳しくは電話(06-6243-3048)でお問い合わせください。

副院長 日野 絵里

スタッフ紹介【略歴】
昭和60年 大阪大学歯学部歯学科卒業
昭和60年 大阪大学歯科補綴学第一講座(顎口腔機能再建学講座)入局
平成06年 日野歯科医院 開設

【所属学会】
日本補綴歯科学会
大阪大学歯学会

歯科衛生士 おおむら

スタッフ紹介【好きな言葉】
自身を持つ。

【仕事に対するモットー】
治療中は患者さまに対しての気遣いを忘れず、リラックスして治療を受けてもらえるよう、また十分な情報提供を通して、安心・納得して治療を受けてもらえるように心がけています。

【患者さまから言われてうれしかった言葉】
「すごく綺麗になった」などの言葉

【ズバリ!当院の魅力は?】
ご要望やお悩みに耳を傾け、分かりやすく治療方針を説明し、丁寧な治療にこだわっています。

【やりがいを感じるのはどんなとき?】
治療を終えた後、患者さまの笑顔や「ありがとう」の言葉をいただけると仕事のやりがいを感じ、とてもうれしいです。。

【最後に、院長はどんな人?】
院長は、患者さまに満足していただく治療をする為、本当に勉強熱心だと感じます。

歯科衛生士 たかい

スタッフ紹介【好きな言葉】
努力は自分を裏切らない。

【仕事に対するモットー】
いつも笑顔で元気に、患者さまが抱えている治療の際の不安や恐怖が少しでも和らぐような環境作りを目指し、皆様に「日野歯科に来て良かった」と思って頂けるように仕事に取り組んでいます。

【患者さまから言われてうれしかった言葉】
キレイになった!ありがとう!

【ズバリ!当院の魅力は?】
ご家族全員で長く通って頂けるアットホームな雰囲気です。

【やりがいを感じるのはどんなとき?】
治療後に患者さまから「ありがとう」と言葉をいただくと嬉しいですし、更にもっと頑張ろうと思います。

【最後に、院長はどんな人?】
患者さまの希望をかなえてあげたいと向き合う姿が素晴らしいと思います。人当たりも良いので患者さまととでもフレンドリーな関係を築いていると思います。

歯科衛生士 おおやま

【好きな言葉】
人には優しくしなさい。あなたが会うどの人も困難な闘いをしているのです。

【仕事に対するモットー】
治療終了時には患者さまが正しい知識を習得して頂けるように、初診時から歯科の知識をわかりやすく理解していただけるよう努力しています。日々の事故管理ができ、定期的なメンテナンスを行うことにより、失う歯がなく、健康へつながれば良いと思っています。

【患者さまから言われてうれしかった言葉】
来た時と全然違う!ありがとう!

【ズバリ!当院の魅力は?】
少しでも楽に、心地よく治療を行い、思いやりを大切に愛情ある治療を行っている所。

【やりがいを感じるのはどんなとき?】
初診時から知っていて、口腔内の指導を自分が行い、1回終わった患者さまが定期検診で来院された時、モチベーションも上がり、自分の口腔内への興味を持つきっかけ作りが出来たかなと思います。

【最後に、院長はどんな人?】
よい治療とは、最新の治療でも大がかりな治療でもなくシンプルで患者さまの身体に優しい治療であり、本当に求められている治療だと思います。先生は患者さまの立場で考え、そのような治療を行ってくれる先生です。

院長あいさつ

院長あいさつ

私は歯科医師の家に生まれ、幼いころから治療機器に親しんで育ちました。親が歯科医師として治療にいそしむ姿をずっと見ていたので、歯科医師がどんな職業なのかも知っているつもりでいました。

自分の将来を考えたときに、親のように人の役に立てるような仕事に就きたい。そんな私が親と同じ歯科医師を目指したのは、自然な流れだったと思います。しかし、実際に歯科医師として開業してみると、子どもの目には見えてなかったことも解るようになりました。

歯科医師とは他人の人生に関わる仕事
院長あいさつ歯科医師は、お口の中の病気を治すだけの仕事ではありません。その病気を持つ患者さま一人ひとりと接する仕事なのです。病気になっている患部だけを見ていては、本当に意味で人の役に立つことはできないのだと痛感しました。

患者さまには、それぞれの人生があります。それぞれに抱えている思いがあります。患者さまにとって最善の治療をしようと思えば、患者さまが歯科治療になにを望んでいるのか、その背景までを把握してケアしていかなければならないのです。

でも最近では、だからこそやりがいのある仕事なのだと思うようになりました。なによりもうれしいのは、「先生に診てもらってよかった」といわれること。歯科治療をとおして、患者さまの人生に関われることが、私にとっての喜びです。

まず患者さまの気持ちを考える

院長あいさつ私は大阪大学の歯学部を卒業してから、大学病院に10年間勤務しました。大学病院は高度な治療を提供する場で、ほとんどの患者さまはそれを望んで足を運んでいます。

だからこそ私も、自分の思うとおりに最先端の高度な治療を提供していました。それが患者さまにとってもベストだと信じていたのです。でもそれは間違っていました。

患者さまにとって最善の治療とは
大学病院を辞めて開業したところ、おかげさまでたくさんの患者さまに訪れていただけるようになりました。しかし、患者さまのなかにはさまざまなタイプの方がいらっしゃいます。それを改めて思い知ったのです。

私が高度な治療をしたいと思っても「とりあえず痛まなければそれでいい」という方。「一生使える最先端の治療よりも、お金のかからないほうがいい」という方。そういう患者さまにとって、ベストの治療とはなんだろうと考えるきっかけになりました。

まずは患者さまのご希望をしっかりと聞くこと。そしてカウンセリングをとおして治療のゴールを決め、たどりつくために最善をつくすこと。それが今の私の基本的な治療方針になっています。そのなかから当院独自の治療法である「メディアン・コ・アライメント・テクニック」も誕生しました。

どんな治療でも絶対に手を抜かない

院長あいさつ最近は不況の影響もあって、保険内治療を希望される患者さまも多くなりました。保険内治療というと「安かろう、悪かろう」というイメージをもっている方も多いと思います。でも保険内治療であっても、治療ステップのひとつひとつに手間をかけることでいい治療ができる。私はそう信じています。

もちろん、手間をかけるほど割に合わない作業になるともいえます。しかし、私が最初に歯科医師になりたいと思った動機は「人の役に立ちたい」なのです。どれだけ手間がかかっても、患者さまのためになるならば本望でしょう。

とにかくどんな作業であっても絶対に手は抜きません。ひとつひとつの治療ステップを、しっかりと行っていくことで、患者さまに喜んでいただきたい。これからもその思いを忘れずに、地域のみなさまの人生と関わっていけたらと思っています。

院長プロフィール

院長あいさつ日野歯科医院 院長 日野 年澄(歯学博士)

【略歴】
昭和60年 大阪大学歯学部歯学科 卒業
昭和60年 大阪大学歯学部補綴学一講座(顎口腔機能再建顎講座)入局
平成02年 大阪大学大学院歯学研究科修了 歯学博士
平成06年まで 大阪大学歯学部補綴学一講座(顎口腔機能再建顎講座)勤務
平成06年 日野歯科医院開設

【現在の役職・所属学会など】
日本歯科審美学会認定医・理事
大阪市南歯科医師会副会長
日本補綴歯科学会
日本歯科審美学会
日本ヘルスケア歯科研究会
JADR
日本歯科用Nd:YAGレーザー学会
日本歯科理工学会
大阪大学歯学会

顎関節症治療 

さまざまな要因が絡み合って起こる顎関節症。専門家である副院長が、患者さまに合った治療をご提案します。

顎関節症治療

口を開いたり閉じたりするたびに、「コキッ」という音が鳴ることはありませんか。また口を大きく開けたときに、顎に痛みが走ることはありませんか。こういった経験を持つ方は、顎関節症の可能性があります。

顎関節症とはさまざまな症状の総称で、変形関節症、咀嚼筋障害、関節包・靱帯障害などが含まれます。またその原因もさまざま。ストレス、噛み合わせ、歯ぎしり、食いしばり、生活習慣、中枢神経性など、複数の原因が複雑に絡みあって起こることが多いといわれています。

顎関節症の専門家が治療
ひとくちに顎関節症といっても、原因によって治療法は変わってきます。その患者さまにとってどの治療法がベストなのかを判断するには、豊富な知識とたくさんの症例を見てきた経験が必要になるのです。

当院の副院長は、顎関節症と噛み合わせの研究を長年続けてきた専門家。その豊富な経験から、患者さまの顎関節症をしっかりと診断。できるだけ患者さまの負担が少なくなる治療をご提案しています。

顎関節症の治療法

顎関節症の治療法顎関節症は複数の原因が絡み合って起きるので、その治療法もひとつではありません。噛み合わせが悪ければ咬合調整、生活習慣が問題ならば生活指導を行っていきます。顎の運動訓練も有効な治療法のひとつです。

食いしばりや歯ぎしりが原因になっているときは、マウスピースを使って顎を保護します。痛みがある場合には、まずレーザー治療で痛みを抑えます。

当院では、独自の治療法であるメディアン・コ・アライメント・テクニックと連携。顎関節だけでなく、お口の中の状態、口元のバランスなどをトータルで考えた治療を行っています。

予防歯科 

虫歯や歯周病にならないための予防治療として、PMTC、3DS、唾液検査などを行っています。

予防歯科

お口の中の健康を保つために、もっとも必要なことはなんでしょうか。病気や不具合を早く発見して治すこともそうですが、なによりも大切なのは予防です。まず、虫歯や歯周病にならないように予防するのが一番です。

せっかく虫歯や歯周病を治療しても、その後のお手入れが行き届かなければ、またすぐ病気になってしまいます。そのためにも、予防をしっかり行うことが大切なのです。

予防のための治療

当医院では予防歯科治療として、PMTC、3DSなどの最新の予防処理、唾液検査などを取り入れています。また、当院で治療を受けた患者さまには、治療が終わった後も4ヶ月に一度のメンテナンスをお薦めしています。一般的なメンテナンスでは歯垢や歯石をとるスケーリングまでしか行いませんが、当院ではPMTCまでを含めてメンテナンスであると考えています。

PMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaningu)PMTC
PMTCとは、専用の機器を使ったプロの手によるお口の中のクリーニングのことを言います。当院では予防歯科治療のひとつとして、歯科衛生士によるPMTCを保険内で行っています。PMTCに使われる機器は、ゴムなどの柔らかい素材でできているので、痛みなどを感じることはありません。

3DS(Dental Drug Delivery System)
マウスピースを使ってお口の中に抗菌剤を行き渡らせる治療が3DS。PMTCの後も残っている虫歯菌を除菌し、虫歯を予防します。3DSは歯周病の治療にも有効です。

唾液検査唾液検査
唾液には、口の中の汚れを洗い流す「洗浄作用」、細菌からお口の中を保護する「抗菌作用」、歯の再石灰化の促進など、さまざまな機能があります。ただ、それぞれの機能がどのくらい働いているかは、人によってさまざま。そのため、「サリパテスト(唾液検査)」を行って唾液の機能を調べています。

サリパテストで唾液の特徴が解ると、虫歯や歯周病になるリスクも判明します。その結果に合わせた予防措置がとれるのです。サリパテストは短時間で済み、痛みなどを感じることはありません。

当院のホワイトニングのポイント 

歯の黄ばみや黒ずみをとって、天然の歯の色と輝きを取り戻すホワイトニング。当院では最新機器を使ったホワイトニングを行っています。

ホワイトニング

毎日プラッシングしていても、歯には食べ物や飲み物、薬やタバコなどの汚れが溜まっていくもの。その汚れをきれいに除去してすっきり美しくするのがプロフェッショナルクリーニング、さらに黄ばんでいる自分の歯自体を白くするのがホワイトニングです。

プロフェッショナルクリーニング
当院では専用の機器を使ったプロフェッショナルクリーニングを行っております。歯の表面に微粒子を吹きつけて、歯の細かい溝や隙間に入り込んでしまった汚れを除去。歯を痛めることなくクリーニングできます。

ホワイトニング
ホワイトニングには大きく分けて、歯科医院で行うオフィスホワイトニングと、自宅で行うホームホワイトニングがあります。どちらかだけでも効果はありますが、場合によってはオフィストとホームを併用して、真っ白な歯を取り戻すお手伝いをしています。

オフィスホワイトニングプロフェッショナルクリーニング
専用の漂白剤を使って、歯科医院で行うホワイトニングがオフィスホワイトニングです。
当院では最先端のホワイトニングシステム「ZOOM2」を導入。15分間の光照射を2~3回行うだけで、歯は驚くほど白くなります。汚れを落とした後は、特殊なペーストを使って歯の表面を磨き上げるので、治療後は汚れがつきにくくなります。

ホームホワイトニングプロフェッショナルクリーニング
ホームホワイトニングは、歯科医師の指導の元、ご自宅で行うホワイトニングです。患者さまの歯にぴったり合ったマウスピースを作り、そこに漂白用のジェルを塗って歯に装着。通勤中や就寝前など、都合のいい時間にできるのがメリットです。

ホームホワイトニングに使うジェルは、歯科医院で使われているものより濃度が薄いので、効果が出るまでに時間がかかります。当院では患者さまの歯質や生活パターンに合わせて、オフィスとホームを組み合わせたホワイトニングなどをご提案しています。

インプラント治療

天然の歯と変わらない力でものが噛めて、見た目も美しいインプラント治療を行うために、専門家によるチーム治療を行っています。

インプラント治療

歯はお口の中で、お互いが支え合って歯列を作っています。1本でも抜けたまま放っておくと、となりの健康な歯にまで影響を及ぼしてしまいます。そのため歯が抜けてしまった部分は、なんらかの方法で補わなければいけません。

一般的な方法として、ブリッジや部分入れ歯があります。しかし、ブリッジは両隣の健康な歯を削って土台にしなければなりません。また部分入れ歯は、天然の歯に比べて噛む力が弱くなる上に、見た目があまりよくないという欠点があります。

天然の歯と遜色のないインプラント当院のインプラント治療
インプラントとは、歯が抜けてしまった部分の顎の骨に埋め込む人工歯根のことです。その人工歯根を土台にして、固定式の義歯を取りつけたり、入れ歯を固定したりといったことができます。インプラントは顎の骨と固着しているので、噛む力も天然の歯に劣りません。

最近では知名度も上がり、インプラント治療を希望される患者さまも多くなってきました。しかし、インプラントには大がかりな外科的措置が必要なので、治療費も高くなります。また、顎の骨の量が少ないとインプラントが入れられないなど、すべての症例に使えるわけではありません。

当院のインプラント治療

当院のインプラント治療確実にインプラント治療を行うには、専門的な知識が必要になります。当院では、大阪大学からインプラント外科手術の専門家や麻酔専門医を迎え、審美の専門家である院長、噛み合わせや顎関節症の専門家である副院長とチームを組んで治療に当たっています。だからこそ、顎への負担もなく見た目も美しい、最善のインプラント治療が提供できるのです。

また、インプラントを一生使っていくためには、こまめなメンテナンスが欠かせません。当院では治療が終了した後もしっかりフォロー。患者さまのお口の健康を守るために、定期検診のご案内などを行っております。

インプラント治療に使う製品当院のインプラント治療
一口にインプラントといっても、さまざまなメーカーのものが出回っています。当院では、世界で最も古い歴史を持つノーベル・バイオケア社をはじめ、信頼性の高いインプラントを使用。患者さまの体質などに合わせて、最適のものを選んでいます。

また、いくら土台がいいものでも、その上に取りつける義歯が粗悪では意味がありません。当院では世界的に名を知られている日本トップクラスの歯科技工士と提携。見た目、噛み合わせともに満足のいく治療を行っています。

もっとインプラントについて詳しく知りたい方は、当院のインプラント・審美歯科専門サイトへ

矯正歯科 


最近は成人してから矯正を受ける患者さまも増えています。当院では目立たない矯正装置で、見た目の美しさだけでなく噛み合わせまでを考えた矯正治療を行っています。

一般歯科

「矯正治療なんて、子供がするものだ」と思ってはいませんか。じつは成人していても、歯並びの乱れが気になっている方は数多くいらっしゃいます。年齢が上がるほど歯が動きにくくなるという問題はありますが、大人であっても矯正治療はできるのです。

歯並びが乱れていると見た目が悪いというだけでなく、噛み合わせも悪くなるので食べ物がしっかり噛めない、言葉が不明瞭になるといった影響があります。場合によっては、頭痛や肩こりの原因になっていることも。そういった問題から、就職や結婚などの人生の境目に矯正を始める成人の方も増えてきています。

目立たない矯正装置目立たない矯正装置
成人矯正の場合、なによりも気になるのが矯正中の外見です。でも最近では、白いセラミック製の矯正装置が主流になってきているので、あまり目立ちません。

また、歯の裏側に装置を取りつけて行う舌側矯正もあります。表側に装置をつけた場合よりも治療期間は長くなってしまいますが、外からは装置がまったく見えません。患者さまのご希望に合わせて治療を行いますので、まずは一度ご相談ください。

当院の矯正治療のポイント


矯正治療には技術と経験が必要なため、日本矯正歯科学会では認定医制度を設けています。当院では、日本矯正歯科学会から認定された矯正専門医と提携を行っています

矯正専門医は、歯を動かして歯並びを整えるプロ。しかし、噛み合わせなどほかの要素についても、高度な知識を持っているとは限りません。そのため「矯正をしたら頭痛や肩こりがひどくなった」「顎関節症になった」といった問題が出てくることも。

当院の院長は、大阪大学で長年にわたって審美歯科を研究してきました。また副院長は、噛み合わせや顎関節症を研究してきた専門家。その2人が矯正専門医と連携をとってチームで治療に当たることで、見た目も美しく機能的にも優れた歯並びを実現しています。

治療後のメンテナンスまでフォロー
矯正治療中は、歯と矯正装置の間に汚れが溜まって、虫歯になりやすくなります。せっかく歯並びが美しくなっても、虫歯になってしまったら台無しです。そのため当院では、矯正治療中の口腔ケアにも力を入れています。

また矯正治療後も、美しくなったお口の中の状態を長く保つためにはケアが欠かせません。矯正治療後のメンテナンスも兼ねて、定期検診を受けることをお薦めしています。

歯周病治療 

当院の歯周病治療は、歯茎のラインにまでこだわります。見た目も機能も、歯周病になる前の状態を取り戻してこそ、本当の治療だと考えるからです。

歯周病治療

歯周病のおもな原因は、歯と歯茎の間に溜まった歯垢(プラーク)と呼ばれる粘着物。そこに多くの細菌が繁殖して、周囲の歯肉に炎症を引き起こすのです。一説によると、日本人の成人の約8割が歯周病にかかっているともいわれています。

初期の歯周病には、これといった症状がありません。そのため気づかないうちに進行し、歯茎の腫れや出血といった症状が出るころには、すでに中期まで達しているのです。さらに悪化して重度になると、歯を支える骨が溶け出し、最悪のケースでは自然に歯が抜けてしまうこともあります。

歯周病は早期発見が大切
歯周病治療歯周病は初期のうちに治療できれば、それほど大変な病気ではありません。しかし、歯を支える歯槽骨が溶け出すほどに進行してしまうと、大がかりな外科手術が必要になってきます。歯周病はなによりも、早期に発見することが大切なのです。

歯茎の腫れ、歯茎からの出血、歯のぐらつき、口臭といった気になる症状があったら、すぐに診察を受けてみてください。また、歯周病治療が終わってからのメンテナンスも重要です。歯周病の早期発見、治療後のメンテナンスのためにも、定期的に検診を受けることをお薦めします。

歯周病で失われる歯肉

歯周病で失われる歯肉歯周病になると歯肉は次第に痩せていき、歯と歯茎の間の歯周ポケットが深くなってきます。それだけでなく外見的にも、歯茎のラインが下がってきてしまいます。歯周病が治っても、一度痩せてしまった歯茎のラインはほとんど元には戻りません。

歯茎のラインが下がると、歯が長く見えるようになります。ひどくなると、歯根が見えるまでに歯茎が下がってしまい、そこに飲み物などが浸みる知覚過敏になることも。歯茎が下がると歯が磨きにくくなるので、歯周病が進行しやすくなるという悪循環も起きてきます。

健康な歯茎のラインを取り戻す
痩せてしまった歯肉を自然に取り戻すことは難しいのですが、決して無理ではありません。歯茎の移植といった外科的な措置によって、歯茎の再生させることができるのです。当院では、歯周病にかかる前の健康的な歯茎のラインを取り戻してこそ、本当の意味での歯周病治療だと考えています。

歯茎のラインを整えるのは、見た目の美しさだけの問題ではありません。しっかりとした歯茎を取り戻すことで、歯周病の再発や虫歯の予防になります。だからこそ当院では、歯茎のラインにまでこだわった、本当の意味での歯周病治療を行っていきたいと考えています。

入れ歯治療 

最新機器を取り入れた技術で、患者さまのお口にぴったりと合う入れ歯を作り出すことに、絶対的な自信を持っています。

入れ歯治療

せっかく作った入れ歯が合わず、入れていると痛みがある、がたついてうまく噛めないといった悩みをお持ちの方がいらっしゃいます。そういった方は、「入れ歯とはこんなものだろう」と我慢しているのではないでしょうか。でも本来の入れ歯とは、お口にぴったりと合っていて、なんでもよく噛めるものなのです。

当院では、なんでもよく噛める、違和感なくしゃべれる、しかも見た目が美しい入れ歯を作るために、さまざまな工夫を凝らしています。毎日の生活を健康的に送るためには、充実した食生活が不可欠。入れ歯に不満をお持ちの方は、ぜひ一度ご相談ください。

当院の入れ歯治療のポイント

当院では入れ歯治療に絶対的な自信を持っています。最新技術を取り入れた独自の工夫と、経験豊富な熟練ドクターの腕で、患者さま一人ひとりにぴったりと合う入れ歯をご提供します。

シーラ・システム当院の入れ歯治療のポイント
入れ歯を作るには、まず患者さまのお口の型を取り、そこに石膏を流し込んで模型を作ります。次に咬合器と呼ばれる器具に石膏模型を取りつけて、それに合わせて入れ歯を作っていくのです。ところが従来は、咬合器のどの位置に石膏模型を取りつけるのかは歯科技工士の経験と勘に任されていたため、完成した入れ歯がゆがんでしまうといった事態がよく起きていました。

そんな不具合をさけるために生み出されたのがシーラ・システムです。患者さまのお顔の骨格や噛み合わせといった、ポイントになる部分を測定・分析して数値化。そのデータに従って模型を咬合器に取りつけるので、がたつきのない理想的な入れ歯が作れるのです。

シリコン印象材当院の入れ歯治療のポイント
お口の形にぴったりと合う入れ歯を作るには、精密な型をとることが欠かせません。型どりが正確でないと、お口の形に合わなかったり、がたついたりする入れ歯になってしまいます。でも正確な型どりのためには、歯科医師の技術とよい素材が必要になります。

当院では型どりにビニル・シリコン印象材を使用。精密な型採りができるシリコン印象材を使って、熟練の歯科医師が型どりすることで、患者さまのお口にぴったり合った入れ歯が完成します。

機能印象当院の入れ歯治療のポイント
入れ歯は歯茎の上に装着するものです。でも歯茎には弾力があるので、ものを噛むと入れ歯は浮いたり沈んだりします。また、ものを噛んだり言葉を話したりするたびに、舌が動いて入れ歯が揺さぶられます。

長年、合わない入れ歯を使い続けたために顎の骨が痩せてしまい、安定した入れ歯を作ることが難しくなってしまった患者さまがいらっしゃいます。そういう場合、今までの入れ歯や仮の入れ歯で、噛んだり話したりしていただきながら型どりをします。この特殊な型どりの方法を機能印象といいます。

ディグマとゴシックアーチ・トレーシング当院の入れ歯治療のポイント
長年、合わない入れ歯を使い続けていると、顎の骨や関節が変形してしまい、噛み合わせがおかしくなってしまうことがあります。そのままの状態で入れ歯を作ってしまうと、さらなる変形を引き起こすことになりかねません。そういった患者さまの場合、顎を正しい噛み合わせの位置に戻すことから始めます。

ディグマと呼ばれるデジタル解析装置で、噛み合わせの良否を判定。さらに顎の水平的位置や動きを判定することのできるゴシックアーチ・トレーシングを使って、顎の位置を修正します。無理をせずにものを噛めるようにしてから、入れ歯を作っていきます。

当院の入れ歯メニュー

入れ歯にはさまざまな種類があります。当院では患者さまのご希望にぴったりと合う入れ歯を提供するため、幅広い種類の入れ歯を取り扱っています。そのうちの一部をご紹介します。

当院の入れ歯メニュー●金属床義歯
保険治療の入れ歯は顎に当たる床部分がプラスチック製なので、厚みがあり違和感が出てしまいます。金属床なら床部分が薄いので、違和感が少なく顎にぴったり合わせられます。また金属は熱を伝えやすいので、食べ物の温度をしっかりと感じることができます。

当院の入れ歯メニュー●HAブレード
奥歯の噛み合わせの部分に、HAブレードと呼ばれる刃を取り付けた入れ歯です。顎や歯茎が弱っていて強く噛めないという方でも、さくさくと楽に噛み切ることができます。

当院の入れ歯メニュー●マグネット・デンチャー
残っている天然の歯と入れ歯の両方にマグネットを埋め込み、磁力で固定するタイプの入れ歯です。通常の入れ歯のように留め金が見えることがありません。また、しっかりと固定できるので、食べ物も不自由なく噛み切れます。

当院の入れ歯メニュー●アタッチメント義歯
残っている天然の歯と入れ歯の両方に埋め込んだ、アタッチメントという特殊な装置で固定するタイプの入れ歯です。アタッチメント部分は入れ歯で隠れてしまうので、通常の入れ歯のように留め金が見えることがありません。また、しっかりと固定できるので、食べ物も不自由なく噛み切れます。

当院の入れ歯メニュー●ノンクラスプデンチャー
金具を一切使わない部分入れ歯です。素材は歯茎と同じ色なので、つけていても目立ちません。ただし、素材が柔らかいので3年程度しか保たない、がたつきを感じることがある、使える症例が限られているといった欠点もあります。

審美歯科 

審美治療とは、歯の美しさを追求するもの。でもそれだけでなく、良いかみ合わせで健康的な食生活のできる健康美も獲得することが本当の審美治療です。

審美歯科

人間の顔の中でも、口元は意外に目立つもの。美しい歯は、お顔全体の印象を生き生きと明るく見せてくれます。そんな美しい歯の状態を、最新技術を駆使して作り出すのが審美歯科です。
お口を開けたときに目立つ奥歯の金歯や銀歯、変色してしまった歯を、天然の歯とほぼ変わらない白く美しい外見にすることができます。また、すきっ歯や乱ぐい歯といった歯列の乱れも、矯正治療のように長い時間をかけることなく整えられます。

当院が審美歯科治療に絶対的自信を持つ5つの理由

大阪大学で長年にわたり審美治療を研究。審美歯科材料についても熟知しています。
当院の院長は大阪大学で長年にわたり審美歯科治療の臨床と研究に携わり、論文も多数発表しています。世間では、誤った治療や不適切な材料の選択で不幸な結果に終わっている治療も多い中、当院ではそれぞれの患者さんに最も適した治療方法と材料を提供することができます。
お口の中のバランスをデータ化

日本歯科審美学会認定医で理事も務めています。
審美歯科の専門学会、日本歯科審美学会には平成26年2月現在約2600名の歯科医師が所属し、日々最先端の歯科審美について研鑽を積んでおります。その中で学会がその資格ありと認定した日本歯科審美学会認定医は120名あまりにすぎません。院長はその一人として認定を受けております。さらに理事を拝命し、日本の審美歯科を牽引する立場として邁進しております。「審美歯科」をうたっている歯科医院は数多くありますが、学会に所属し、専門的な知識や技術を身に着けている歯科医師は実は非常に少ないというのが事実です。
日本歯科審美学会認定医で理事も務めています

精緻な審美歯科治療を実現できる当院のメディアン・コ・アライメント・テクニックが各方面で注目されています。
審美治療は単に歯を美しく見せるだけでなく、よいかみ合わせで健康な食生活を送ることのできる、いわゆる健康美も獲得できるものでなくてはいけません。この見た目の美しさと機能美を両立させるために、当院ではメディアン・コ・アライメント・テクニックを考案しました。これを学会や講演会で発表し、賞賛いただいております。
精緻な審美歯科治療を実現できる当院のメディアン・コ・アライメント・テクニックが各方面で注目されています精緻な審美歯科治療を実現できる当院のメディアン・コ・アライメント・テクニックが各方面で注目されています精緻な審美歯科治療を実現できる当院のメディアン・コ・アライメント・テクニックが各方面で注目されています

専門家が総合的にアプローチ
当院の院長は、大阪大学で長年、審美やインプラントの研究に関わってきました。副院長は、噛み合わせや顎関節症をおもに研究してきた専門家です。さらに弟先生は矯正専門医で矯正学的立場から美しい歯並びのアドバイスをします。このように当院のスタッフ全員が力を合わせて総合的にアプローチすることで、患者さまに最先端の審美歯科治療を提供しています。
専門家が総合的にアプローチ

日本トップクラスの歯科技工士と連携
審美治療に使われる詰め物や被せ物を作るのは歯科技工士です。歯科医師がどんなに高い技術と豊富な知識を持っていても、歯科技工士との連携がうまくいかなかったら、見た目の美しさと機能を兼ね備えた歯は作れません。当院では世界的にも名を知られた日本トップクラスの歯科技工士と連携、優れた修復物を提供しています。
日本トップクラスの歯科技工士と連携日本トップクラスの歯科技工士と連携

当院の審美治療のポイント

各分野の専門家が総合的にアプローチして最先端の審美歯科治療を提供しています。
また、美しい見た目とお口の中の健康を長く保つためには、治療後のケアが大切。どんなに優れた治療を行っても、まったくメンテナンスをしなかったら台無しになってしまいます。当院では治療内容に関わらず、定期メンテナンスなどの口腔ケアに力を入れています。

当院の審美治療メニュー
当院の院長は、審美治療に長年関わってきました。今では一般的になっているオールセラミッククラウンも、最新技術として登場したころから継続的に研究を続けています。もちろん最新素材についての情報も、つねにチェックしています。

豊富な経験と知識があるからこそ、患者さまにとって最善の審美治療が提供できると自負しています。そんな当院の審美治療メニューから、代表的なものをご紹介します。

当院の審美治療のポイント●オールセラミッククラウン
全体が陶器の一種であるセラミックで作られたクラウンです。天然の歯のような透明感があり、見た目の違和感はまったくありません。ただ非常に固いので、周囲の歯を傷つけてしまうことがある、割れやすいといった欠点もあります。

当院の審美治療のポイント●セラミッククラウン(メタルボンドクラウン)
セラミック製の歯を、金属で裏打ちしたもの。オールセラミッククラウンより丈夫ですが、歯科医師や歯科技工士の技術が未熟だと、クラウン自体が黒ずんで見えたり、歯ぐきが変色してしまったりすることがあります。

当院の審美治療のポイント●セラミックブリッジ
金歯や銀歯を白く美しい歯にしたいときに使います。透明感のあるセラミック製なので、外見からは天然の歯とほぼ見分けがつきません。

当院の審美治療のポイント●セラミックインレー
セラミック製の詰め物です。口を大きく開けると目立ってしまう、奥歯の金や銀の詰め物を、天然の歯と見分けのつかない状態にできます。

当院の審美治療のポイント●ラミネートベニア
歯の表面を少しだけ削り、そこにセラミック製のごく薄い板を貼りつけます。歯の変色にお悩みの方にお薦めの治療法です。また、貼りつける板の大きさを調整することで、歯並びの乱れも調整できます。

一般歯科・無痛治療 

患者さまにとっての最善を考えて、できるだけ抜かない治療・痛みの少ない治療を心がけています。

一般歯科

生まれ持った天然の歯は、なくしてしまったら二度とは取り戻せないもの。治療とはいえ、その大切な歯を削るために痛みまで感じるのでは、患者さまの負担は量りしれません。だからこそ当院では、できるだけ削らない・抜かない治療、痛みの少ない治療を心がけています。

できるだけ抜かない治療とはいっても、なにがなんでも歯を残すということではありません。長期的に見た場合、歯を残すことでお口の中の状態が悪くなるようであれば、抜歯のご提案をするのも歯科医師の仕事。患者さまにとって最善の結果となるような治療を提供していきたいと思っています。

痛みの少ない治療
歯の治療では痛みを抑えるために麻酔を使いますが、「麻酔注射そのものが痛い」とおっしゃる型も少なくありません。当院では麻酔注射をうつ前に、歯茎の表面に麻酔薬を塗って表層麻酔を行います。薬が十分に効いたことを確認してから、注射するようにしています。

また、麻酔時の痛みを少なくするためには、使う針の太さもポイントになってきます。麻酔注射には、痛みを感じにくい細い針を使用します。また、自動注射器を使って麻酔薬をゆっくりと注入することで、不快感を和らげています。

レーザー治療

レーザー治療当院では、できるだけ痛みを少なくする治療のために、歯科用レーザーを導入しています。レーザー治療には副作用がないため、全身疾患のある患者さまや妊娠中の方でも安心。ドリルで歯を削るときのような、「キーン」という音やガリガリという振動もありません。

<レーザー治療の長所>
●ドリルのような「キーン」という作動音がない
●歯が削られているときの振動がない
●痛みが少なく、麻酔なしで治療できる
●殺菌効果があるので、治療経過が良好

レーザーでできる治療レーザー治療
歯科用レーザーは、歯を削るためだけの機器ではありません。レーザーには殺菌効果や止血効果があるので、歯の根の細かい部分の除菌、抜歯、歯科手術などさまざまな治療に大活躍。口内炎や顎関節症の治療にも使われています。レーザーと従来の治療を組み合わせて使うことで、治療期間を大幅に短縮することもできます。

<歯科用レーザーでできる治療>
●虫歯の治療
●外科的治療
●虫歯予防
●メラニン除去
●歯周病治療
●知覚過敏症治療
●顎関節症の治療
●口内炎の治療

講演会やセミナー、著作も多数。当院の治療が注目されています。

当院の方針は、お口の機能と見た目の美しさの両方を兼ね備えた治療。それが評価されテレビや雑誌などのメディアでも紹介されました。

メディア情報

毎日の生活に、歯は欠かせないものです。ですから歯の治療で一番大切なのは、ものがしっかり噛めて、言葉がはっきり発音できるなど、お口の機能に問題がないようにすること。しかし機能に問題がなければ、それでいいのでしょうか。
お口の周りは、顔のパーツの中でも目立つ場所です。歯のバランスがおかしかったり、歯並びが乱れていたりすると、とても目立ってしまいます。なかには口元に自信がないため、性格も消極的になってしまったという方もいらっしゃるくらいです。

本当の歯科治療のあるべき姿
当院の院長は、大阪大学で長年のあいだ審美治療の研究を進めてきました。そしてたどりついたのは、機能と見た目の美しさの双方を兼ね備えてこそ、本当の歯科治療だという考え方です。
当院ではこの考え方に基づいた治療を行っており、できるだけ多くの方にその治療を知ってほしい、どの歯科医院でも見た目と機能が両立した治療を受けられるようになってほしいとの思いから、治療法に関する論文や記事を執筆。講演なども数多く行ってきました。

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そんな当院の治療方針は、テレビや雑誌などのマスコミにも取り上げられるようになりました。
また、こうした実績が評価され、2010年からは日本歯科審美学会理事、2013年からは大阪市南歯科医師会副会長として、さらに活動の幅を広げています。2012年には、サンデー毎日の特集記事「歯科最前線 審美歯科」で「知っておきたい全国歯科医療機関リスト45」にも名を連ねています。

マスコミ・雑誌紹介
講演など
院長の主な著書

メディア情報サンデー毎日圧縮済①.jpg安心できるホームドクター圧縮済.jpg

院長の講演・セミナーなどの主な実績

2012年1月 審美学会セミナー委員長としてセミナー「審美修復治療における長期的予後を再考する~審美修復治療を成功させるために保存、補綴、衛生士、技工士それぞれの立場ですべきこととは~」開催
2011年11月 審美学会セミナー委員長としてセミナー「歯科の色彩と審美歯科」開催
2011年10月 日本歯科審美学会学術大会にて教育講演
2011年9月 審美学会セミナー委員長として「ホワイトニングアドバンストセミナー@福岡─ホワイトニングの最前線を学ぶ─」開催
2011年6月 審美学会セミナー委員長として「ホワイトニングアドバンストセミナー@大阪─ホワイトニングの最前線を学ぶ─」開催
2011年3月 審美学会セミナー委員長としてセミナー「保存補綴関連領域を中心とした多面的な歯科審美臨床の最前線を学ぶ」開催
2010年11月 審美学会セミナー委員長としてセミナー「審美領域におけるインプラント治療の最前線を学ぶ」開催
2010年9月 審美学会セミナー委員長として「ホワイトニングアドバンストセミナー ~ホワイトニングの最前線を学ぶ~」開催
2009年12月 ホワイトニングフェスティバル"2009 Christmas@Tokyo"準備委員
2009年5月 歯科診療所内での感染防止や医療安全への体制を整えるため厚生労働大臣が4月に新たに定めた歯科外来診療環境体制加算の施設基準受理
2009年3月 日本歯科審美学会第2回大阪ホワイトニングフェスティバル準備委員
2008年12月 日本歯科審美学会第1回大阪ホワイトニングフェスティバル準備委員
2008年9月 日本歯科審美学会第2回セミナーコーディネーター
2007年5月 日本アンチエイジング歯科学会第2回学術大会準備委員および座長
2006年7月 ダイレクトデンタルショーにて講演
2005年11月 大阪大学歯学部臨床談話会にて講演
2005年10月 グローバルオーラルインプラントアカデミー国際学術大会にて講演
2005年10月 第16回日本審美学会学術大会準備委員および座長
2005年10月 カボ大阪フェアーにて講演

女性ならではの視点で、口元の美しさをアドバイスいたします

当院の副院長は女性ドクターです。女性ならではの柔らかな対応、細やかな視点で、歯の美しさについてアドバイスいたします。

女性ドクター

患者さまのなかには「歯医者はただでさえ苦手なのに、男性ドクターだと威圧感を感じる」という方がいらっしゃいます。また女性の患者さまで、妊娠出産などの体調の変化に合わせて治療を進めたいけれど「男性ドクターには相談しにくい」という方も...。

そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ副院長をご指名ください。当院の副院長は女性ドクターです。女性だからこそ可能な、細やかな視点での治療を行っています。

機能と美しさを兼ね備えた治療
当院では女性ドクターによる受診の予約も受け付けておりますので、ご希望の方は、ご予約時に申し出ていただければ副院長が担当いたします。院長に相談しにくいことも、遠慮なくおっしゃってください。

また担当の患者さまに限らず、副院長が女性ならではの視点で、歯の美しさについてアドバイスさせていただきます。どの患者さまに対しても、見た目の美しさと機能を兼ね備えた治療を行っていきたいと考えています。

麻酔の痛みを軽減。痛みの少ないレーザー治療も行います。

患者さまの負担をできるだけ軽減するため、痛みの少ない治療、天然の歯を少しでも多く残す治療を心がけています。そのため歯科用レーザーを導入しています。

痛みの少ない治療

虫歯の治療では、虫歯菌の出す酸で溶かされてしまった部分を削って治療します。でも天然の歯は、二度と生えてこない大切なもの。治療とはいえ削ってしまえば、それだけ少なくなってしまうのです。

また、治療時の痛みは大人であっても嫌なもの。大切な歯が削られていくときに、さらに痛みまで感じるのでは、「歯医者が苦手」という人が増えて当然です。当院では患者さまの負担や不快感が少しでも減らせるよう、痛みの少ない治療、できるだけ削らない治療を心がけています。

麻酔時の痛みの軽減
治療のときに感じる痛みのひとつとして、麻酔注射があります。その痛みを軽減するため、麻酔注射を打つ前には歯茎の表面に麻酔薬を塗って表層麻酔を行います。薬が十分に効いたことを確認してから、注射を打っています。

麻酔注射も、痛みを感じにくい細い針を使用します。また、麻酔薬を注入するときには、お口の中に不自然な力がかかるような不快感があるもの。それを避けるため、自動注射器を使って麻酔薬をゆっくりと注入しています。

レーザーで痛みの少ない・削らない治療を実現

レーザーで痛みの少ない・削らない治療できるだけ削らない・痛みの少ない治療の一環として、当院が導入したのが歯科用レーザー治療機器。ごく初期の虫歯であれば、レーザーで歯を削ることなく治療できます。また、レーザー治療なら痛みもありません。

あらゆる治療にレーザーが活躍
歯科用レーザーには、お口の中にいる細菌を殺菌する、炎症や出血を抑える、照射した部分を麻痺させて痛みを取るなどさまざまな効果があります。従来の治療と併用することで、治療期間が短くなることも。レーザーを使ってどんな治療ができるのか、そのごく一部をご紹介します。

●虫歯予防
フッ素塗布した歯にレーザーを照射して熱を加えることで、歯の耐酸性が高まります。

●メラニン除去
色素が沈着して黒ずんでしまった歯茎に、レーザー照射を数回行うことで、健康的な歯茎の色が取り戻せます。

●歯周病治療
レーザーには殺菌効果や出血を抑えて傷の治りを早める効果があるので、従来の治療法と併用することで治療期間を短縮できます。

●知覚過敏症治療
知覚過敏症とは、歯茎が下がって歯の根が露出し、飲み物などが歯にしみるようになってしまった状態のこと。症状が軽ければ、レーザーですぐに痛みをとることができます。

●顎関節症の治療
顎関節症では、口が開きにくい、口を動かすたびに顎関節で音がする、顎が痛むといった症状があります。顎関節の周囲にレーザー照射することで、痛みなどの症状を軽減させることができます。

●口内炎の治療
口内炎にレーザーを照射することで、原因となっている菌を殺菌し、痛みをなくすことができます。

PMTCを保険で提供。美しい口元の意地を、プロがお手伝いします。

虫歯や歯周病になってから治療するより、ならないように予防することが大切。4ヶ月に一度の定期検診とPMTCをお薦めしています。

定期検診

みなさんは普段、「風邪が流行っているから、うがいと手洗いをするようにしよう」「病気にならないように予防注射を受けておこう」といったように、さまざまな病気にかからないよう自衛されていることと思います。最近は歯科医療の世界でも、そういった病気の予防が重視されるようになってきました。

虫歯や歯周病などになってしまってから治すより、まずならないようにする。そのためには、虫歯や歯周病の原因となるものを、お口の中からを取り除いてしまおうというのが、予防歯科の考えかたです。毎日の健康的な生活を送るための、積極的な医療であるといえるでしょう。

保険内診療で歯のクリーニング
当院では予防歯科治療として、歯科衛生士によるPMTCを行っています。PMTCとは、簡単にいえばプロの手によるお口の中のクリーニングのこと。毎日の歯磨きでは落ちにくい汚れを、専用の機器を使ってきれいに落としていきます。

PMTCで使われる機器は、ゴムなどの柔らかい素材でできているので、痛みなどを感じることはありません。それどころか、終わった後はお口の中がすっきりして、歯の輝きも違って見えるはず。当院ではこのPMTCを、保険内治療で行っています。

定期検診時にもPMTC

定期検診当院で治療を受けた患者さまには、治療が終わった後も4ヶ月に一度のメンテナンスをお薦めしています。一般的なメンテナンスは歯垢や歯石をとるスケーリングまでしか行いませんが、当院ではPMTCまでを含めてメンテナンスであると考えています。虫歯や歯周病にならないことが、なによりも患者さまにとって大切なことだと思うからです。

もちろん、「口の中をすっきりさせたいから、PMTCだけ受けたい」という患者さまにも対応しています。また矯正中の方、ブリッジを入れている方などは、なかなかご自分でのケアが行き届きにくいもの。PMTCで、虫歯や歯周病の可能性を引き下げてください。

定期検診の効果
お口の中に起こる病気は、虫歯や歯周病だけではありません。そのため定期検診では、歯並びや噛み合わせ、顎関節、粘膜の状態、唾液の量など、お口の中のあらゆるところをチェックしています。こういった細かい検査を定期的に行うことが、さまざまな病気の早期発見にもつながるのです。

また、「定期検診を受けてから、自分でも気になってこまめにチェックするようになった」という患者さまも数多くいらっしゃいます。お口の中の健康に対する意識が高まるのは、当院にとってもうれしいこと。みなさまが毎日を健康に過ごすためのお手伝いができましたら幸いです。

丁寧なカウンセリングにより、ご希望に沿う治療計画をご提案します

最初にカウンセリングで患者さまのご希望をじっくりとうかがいます。その上で、治療にかかる費用や時間までを考慮して、どんな治療ができるのかご提案しています。

丁寧なカウンセリング

長い時間とお金を使って歯の治療をしたのに、期待していたものとは違う不満足な結果になってしまったという経験はありませんか。とくに審美歯科治療では、よく耳にする話です。その最大の原因は、患者さまと歯科医師の間での意思の疎通が十分ではなかったことでしょう。

患者さまにとって最善の治療を提供するためには、カウンセリングが欠かせません。カウンセリングでお互いの信頼関係が築けなければ、本当の意味での治療はできないと考えています。そのため、当院ではカウンセリングを重視しています。

患者さまに合わせて治療方針をご提案
同じような症状をもつ患者さまでも、どの部分が一番気になっているのか、どこまでこだわって治療したいと望んでいるのかによって、治療計画も変わってきます。患者さまのご希望を正確に把握するため、当院では独自の診査用紙を用意。それに従ってカウンセリングを行っています。

患者さまのご希望をきちんとお聞きした上で、治療期間や治療にかかる費用なども考慮。その上でどんな治療ができるのかご提案します。そして患者さまが納得されるまで、ていねいにご説明しています。

トップダウントリートメント

トップダウントリートメントまず患者さまの症状を正確に診断し、ご希望に添った治療計画をご提案します。カウンセリングをとおして、どんな治療をするのか、治療費はどのくらいかかるのか、治療が終わるまでの期間など、すべて理解していただいたうえで治療を始めます。この治療ステップを、専門的な言葉で「トップダウントリートメント」といいます。

なによりも大切なのは、最初に治療のゴールを決めること。「できるだけやすく治療したい」という方と、「お金はかかってもいいから徹底的に治したい」という方では、そもそも目指すところが違うので治療内容も変わってきます。治療のゴールを決めることで、本当に患者さまが望んでいる治療ができるのです。

診察ユニットにモニターを設置
カウンセリングは治療に入る前だけでなく、治療中も随時行っています。治療がどれだけ進んでいるのか、今どんな状態なのかを把握していただくことで、患者さまの治療に対する不安を払拭。リラックスして治療に臨んでいただけます。

また、当院では治療中のカウンセリングをスムーズに行うために、診察ユニットの脇にモニターを用意しています。そこに写真や図面などを映し出して、解りやすくご説明しています。

「本当にいいものを、丁寧に」提供したい

本来の歯科治療とは、食べ物がきちんと噛めること。お口元の見た目が美しいことの両方を叶えるものだと考えています。それを実現させるために生み出した当院独自の治療法が「メディアン・コ・アライメント・テクニック」です。

メディアン・コ・アライメント・テクニック

歯科医院での治療とは、歯や歯茎の悪い部分を治し、痛みや不快感が起きないようにすること。ほとんどの方はそう考えていると思います。しかし、それは本当の意味での治療といえるのでしょうか。

治療をしてみたものの、歯が歪んで見える、歯茎が変色してしまったというケースは、意外に多く起こるものです。いくら悪い部分が治っても、「口元が気になって、口を大きく開けられない」というのでは、せっかく治療した意味がありません。また逆に、「見た目はきれいだけど、しっかりと噛めない」といったお悩みもよく耳にします。

「審美」と「機能」の両立
見た目の美しさと噛み合わせの良さを両立させたい。そんな思いから、当院では独自の新治療法「メディアン・コ・アライメント・テクニック(Median Co-Alignment Technique)」を開発しました。メディアン・コ・アライメント・テクニックなら、審美と機能が調和した理想的な治療結果が得られるのです。

メディアン・コ・アライメント・テクニックでは、従来の治療方法とは治療ステップが少し変わってきます。ただ、そのために治療費が高くなったり、患者さまの身体的な負担が増すわけではありません。だからこそ、メディアン・コ・アライメント・テクニックは患者さまにとってもベストな治療法であると確信しています。
 

大切なのは、天然の口元のバランスを取り戻すこと

天然の口元のバランスみなさまは「黄金比」という言葉を耳にしたことはありませんか。縦横の比率が1対1.6のバランスのものが、欧米では大変に美しいとされていて、黄金比と呼ばれています。例を挙げると、ギリシャのパルテノン神殿、エジプトのピラミッド、ミロのヴィーナスなどは、すべて黄金比がベースになっています。

歯の治療をする場合も、この黄金比で整えるのがベストと長年考えられてきました。ところが天然の歯の状態を数多く調べたところ、黄金比になっているケースは非常に少ないことが分かったのです。つまり、義歯などを黄金比で作ると、見た目が不自然になってしまうのです。

日本人の口元には黄金比ではなく大和比が最適
天然の口元のバランス人が精神的な落ち着きを感じるバランスには、黄金比のほかにも「白銀比」と呼ばれるものがあります。白銀比は正方形の1辺と対角線の長さがベース。数字にすると1:√2、約1:1.4になります。

じつは日本の歴史文化を振り返ると、黄金比よりも白銀比で作られたもののほうが圧倒的に多いのです。例を挙げると、法隆寺、銀閣寺、菱川師宣の「見返り美人図」などが白銀比ベース。そのため白銀比は別名「大和比」とも呼ばれています。

つまり日本人の目には、黄金比よりもなじみの深い白銀比のほうが美しく見えるということ。歯の治療をするときも、欧米で推奨されている黄金比をベースにすると、どうしてもずんぐりした印象になりがち。もともと欧米人よりも体格の細い日本人には、大和比で整えた歯のほうがバランスよく収まるのです。
 

「美しさ」と「機能」の両立を実現するテクニック

テクニック歯の治療をするときに使われる詰め物や被せ物は、どのように作られているかご存知ですか? まず患者さまのお口の型を取り、その型に石膏を流し込んで模型を作ります。その模型を咬合器と呼ばれる器具に取り付け、それに合わせて歯科技工士が詰め物や被せ物などの修復物を作っていくのです。

歯科技工士は、患者さまのお口の状態を見ながら作業できるわけではありません。本来なら歯科医師が、修復物を作るためのポイントとなる、患者さまのさまざまな情報を歯科技工士に伝える必要があります。しかし、その情報を正確に伝えることは非常に難しく手間がかかるため、多くの場合は不正確にしか伝わっていないのが現実です。

お口の中のバランスをデータ化
不正確な情報しか伝わっていないなかで、ほとんどの歯科技工士は経験と勘に従って修復物を作っています。これでは良い修復物ができるわけがありません。機能と見た目の美しさを兼ね備えた修復物を作るためには、噛み合わせなどの情報をすべて数値化して、間違いのない形で伝える必要があるのです。

お口の中のバランスをデータ化

よい修復物を作るためにもっとも重要になるポイントは噛み合わせ。もっと正確にいうと、頭蓋骨の正中矢状面と、それに直交する咬合平面と呼ばれる水平面です。石膏模型を咬合器に取りつけるときにそのデータがあると、歯科技工士が患者さまのお口の中のバランスを知ることができるので、理想的な修復物が作れるのです。

当院が独自に開発したメディアン・コ・アライメント・テクニックでは、患者さまの噛み合わせについての情報を正確に計測して数値化。その情報に従って、歯科技工士が修復物を作っていきます。だからこそ、見た目の美しさと機能を兼ね備えた修復物ができるのです。
 

メディアン・コ・アライメント・テクニックの流れ

メディアン・コ・アライメント・テクニックの流れ当院を訪れた患者さまには、メディアン・コ・アライメント・テクニックによる治療をご提案しています。メディアン・コ・アライメント・テクニックは保険内診療です。通常の診療と治療費が変わってくることはありません。

ただ、メディアン・コ・アライメント・テクニックは、従来の治療とは順番が多少違ってきます。その流れを簡単にご説明します。

治療スタートまでの流れ
【1】噛み合わせのチェック
まずお口の機能を調べるため、噛み合わせのチェックを行います。
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【2】顎関節のチェック
ものを噛むためのポイントとなる顎関節の機能をチェックします。
次へ
【3】印象をとる
お口の中全体の型を取ります。
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【4】顔の基準点の測定
お口の型を咬合器に取りつけるときにズレが起こらないように、お顔の基準点を測定します。
次へ
【5】模型を使ってカウンセリング
咬合器にとりつけた模型を使って、患者さまに現在の症状をご説明します。
次へ
【6】治療計画のご提案
さまざまな治療プランのなかから、患者さまのご希望に合わせた治療をご提案します。
次へ
【7】治療のゴールを設定
どこまでの治療をご希望なのかをお聞きし、ゴールを設定します。
次へ
【8】治療スタート


2013年12月25日 « トップへ » 2013年12月27日


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